シェービング

メンズ用電気シェーバーのおすすめ人気ランキング2019!肌質にあったシェーバーの選び方を徹底解説

メンズ 電気シェーバー おすすめ

毎日の髭剃りを楽にしてくれるアイテム「メンズ用電気シェーバー」。T字カミソリと比べて肌への負担が少なく、短時間で髭剃りができるため朝の忙しい時間にも便利です。

ただ、メンズ用電気シェーバーはブラウン、パナソニック、フィリップスから人気商品が多数販売されていて価格もピンキリ。正直どのメンズ用電気シェーバーを選べばいいのかわからなくなりますよね。

そこで今回は、メンズ用電気シェーバーの選び方をはじめ、2019年現在発売中の最新モデルの中から、肌質に合わせたおすすめのモデルをご紹介していきます!

各メーカーごとに特徴が異なり、肌質によって電気シェーバーの選び方は変わってきますので、自分の肌質に合わせたモデルを購入して快適な髭剃りができるようになりましょう。

最初に電気シェーバーの駆動方式について解説しますが、先におすすめを知りたい方は「とにかく深剃りしたいメンズにおすすめの最上位往復式電気シェーバー3選」「深剃りしたいメンズにおすすめのコスパの良い往復式電気シェーバー3選」「敏感肌のメンズにおすすめの回転式電気シェーバー3選」をご覧ください

メンズ用電気シェーバーの種類(駆動方式)

電気シェーバー 選び方

数十種類、数百種類と販売されている電気シェーバーですが、じつは主な駆動方式は3つしかありません。それぞれの駆動方式と販売しているメーカーを見てみると、

  • 往復式:ブラウン、パナソニック
  • 回転式:フィリップス
  • ロータリー式:日立

となっています。それぞれの駆動方式の特徴を見てみましょう。

往復式電気シェーバー:ブラウン、パナソニック

往復式電気シェーバーは、外側の刃(外刃)でヒゲをキャッチして内側の刃(内刃)で剃るというもの。深剃りがしやすいというのが最大の特徴で、シェービングにかかる時間が短いのでヒゲが濃くて毎朝の髭剃りの時間を短縮したいという男性におすすめです。

回転式電気シェーバー:フィリップス

回転式電気シェーバーは、3つにわかれたヘッドが回転することでヒゲを剃っていくというもの。主にフィリップスが販売しており、肌への負担が少なく、動作音も静かというのが特徴です。

また、フィリップスが販売している回転式は自動研磨機能がついているのでオイル差しの必要がありません。常に切れ味を保てる&長持ちというのも回転式電気シェーバーの特徴です。

ロータリー式電気シェーバー:日立

ロータリー式電気シェーバーは、往復式と一見似たような形状をしているのですが、円筒状の内刃を回転させることでヒゲを剃るというもの。

ロータリー式電気シェーバーは日立が独占的に販売している駆動方式で、電気シェーバー市場の中では世界的に少数派です。また、剃るためのコツが必要なので、慣れるまでに時間がかかります。ただ、慣れてしまえば素早く深剃りができますし、往復式よりも肌への負担が少ないという特徴があります。

メンズ用電気シェーバーの選び方

電機シェーバー 選び方

「どの電気シェーバーを選べばいいですか?」という質問が多いのですが、肌質やヒゲの濃さによっても選ぶべき電気シェーバーというのは変わってきます

電気シェーバーを選ぶ上での基準を紹介しますので、参考にしてください!

フィリップス、ブラウン、パナソニックの3大メーカーから選ぶ

世界的にはフィリップス、ブラウン、パナソニックの3社で90%近いシェアを獲得していると言われています。特別な事情がない限りはこの3社の中から電気シェーバーを選ぶのがいいでしょう。

シェーバーのタイプと肌質で選ぼう!敏感肌は回転式、深剃り派は往復式

ヒゲが濃くて深剃りをしたいという男性におすすめなのが「往復式の電気シェーバー」。深剃りをしたい場合は刃の枚数が多いいものを選ぶといいでしょう。特にパナソニックが販売しているラムダッシュシリーズの5枚刃は日本人を対象に開発されているため、日本人にとって使いやすい(素早く深剃りしやすい)ものとなっています。

一方で、敏感肌でカミソリ負けや肌荒れしやすいという男性におすすめなのが「回転式の電気シェーバー」。最近では完全防水仕様でお風呂剃りにも対応しているモデルも多く、シェービングジェルを使えばさらに肌への負担を軽減できます。

お風呂剃りに対応している電気シェーバーを選ぼう

ヒゲを剃るのはお風呂のときという男性も多いですよね。電気シェーバーがお風呂剃り(ウェット剃り)に対応しているとシェービングジェルを使って剃ることができるので肌への負担が軽減されますし、手間も省けるのでとても便利です。

2010年にパナソニックが発売した「お風呂で剃れるシェーバー」が大ヒットとなり、現在ではほとんどの電気シェーバーが防水仕様になっています。ただ、価格の安いローエンドのモデルでは防水仕様になっておらず、お風呂では使えないものもあります。

また、お風呂で髭剃りはしないという男性でも、防水仕様であれば髭剃りをした後の水洗いが簡単にできるので防水仕様の電気シェーバーがおすすめです。

衛生的に保てるか?切れ味が持続するか?お手入れのしやすさで選ぼう

電気シェーバーを清潔に保つのは「肌荒れを防止できる」ということと「長く使える」ということでとても重要なポイント。電気シェーバーにはヒゲの残りカスや皮脂脂が残りやすく、刃が汚れていくことで切れ味が落ちていきます。

切れ味の悪い刃ではカミソリ負け(電気シェーバー負けとは言いませんよね・・・)をして肌トラブルになったり、すぐに刃を交換しなければいけないなどの無駄な出費がかさみます。

電気シェーバーはきちんとお手入れすることで長期間使うことができますが、お手入れが面倒だという方は全自動のまる洗いに対応しているモデルを選ぶのがいいでしょう。洗浄・乾燥などのメンテナンスを全自動でしてくれるモデルもあります。

また、自動研磨システムが付いていれば切れ味も長期間持続しますし、オイル差しをする手間がかかりません。ちなみに、フィリップスにはエントリーモデルから自動研磨システムが付いています。

ハイエンド?ローエンド?価格で選ぼう

各メーカー「ハイエンドモデル」から「ローエンドモデル」まで幅広くラインナップしています。当然価格が高いハイエンドモデルの方が性能も高いわけですが、それぞれの特徴とあなたの予算に合わせて最適なものを選びましょう。

ハイエンド(高い)電気シェーバーの特徴

ハイエンドモデルは刃の枚数が多く、一度で剃れるヒゲの量が多いです。そのため、電気シェーバーを何度も往復させなくてよく、その分だけ肌への負担が少なくなります。また、サスペンションの動く幅が大きく、肌に密着しやすいという特徴もあります。

さらに、電気シェーバー本体を自動で洗うキットが付いていることが多く、お手入れの手間がかからないというのも特徴でしょう。特に3万円前後の価格帯は高性能&手間いらずのものが多いです。

ローエンド(安い)電気シェーバーの特徴

ローエンドモデルは余計な機能を省いてシンプルにしたシェーバーが多いです。「安い=性能が低い」というわけではなく、最低限の機能に絞り込むことで低価格を実現しています。

また、ローエンドモデルといっても各メーカーの特徴が出ます。いきなりハイエンドモデルを買うのではなく、ローエンドモデルから始めて、剃り心地がよければハイエンドモデルに買い換えていくという方法も、電気シェーバーの選び方としてはおすすめです。

電気シェーバーの選び方がわかったところで、以下の3つに分けてそれぞれおすすめの電気シェーバーを紹介していきます。

  • とにかく深剃りしたいメンズにおすすめの最上位モデル
  • 深剃りしたい!けど最上位モデルよりは安いものが欲しい
  • 敏感肌のメンズにおすすめの回転式シェーバー

とにかく深剃りしたいメンズにおすすめの最上位往復式電気シェーバー3選

パナソニック ラムダッシュ5枚刃 ES-LV9CX-S
パナソニック ラムダッシュ5枚刃 ES-LV9CX-S

素早く深剃りをしたい男性に最もおすすめしたいのが「ラムダッシュ5枚刃」。電気シェーバーで最速のリニアモーターを採用、高速駆動によって髭剃りの時短を実現しています。

また、5枚刃と刃の数が多いのも大きなメリット。一回のストロークでカットできる髭の量が増えるので、何度も肌の上を往復させずにすみ肌ダメージを軽減できます。

ラムダッシュ5枚刃日本人の髭剃りを考えて作っているパナソニックの最高傑作と言える電気シェーバーです。

メーカー パナソニック
シリーズ ラムダッシュ5枚刃
型番 ES-LV9CX-S
ブラウン シリーズ9 5カットシステム 9292cc
ブラウン シリーズ9 メンズ電気シェーバー 5カットシステム 9292cc
シリーズ3/シリーズ5/シリーズ7/シリーズ9の4ラインナップを展開しているブラウンの最上位モデルである「シリーズ9」。深剃りができるのはもちろんのこと、寝た髭や生えそろっていないクセ毛を効率的に剃ることができるのが特徴です。
また、最上位モデルならではの人工知能テクノロジーを搭載。髭の濃さに合わせて強さを自動調節してくれるのでお肌への負担を最小限に抑えてくれるのも特徴です。
メーカー ブラウン
シリーズ シリーズ9
型番 9292cc
パナソニック ラムダッシュ5枚刃 ES-LV5C
パナソニックのラムダッシュ5枚刃 ES-LV5C
ES-LV5Cはラムダッシュ5枚刃の中でも比較的安価なモデル。基本的な性能はES-LV9CX-Sと同じで、メタルボディでないという点が異なります。
チタンコーティングされたスムースローラーがついているので、肌へのダメージを少なく髭剃りをすることができます。
メーカー パナソニック
シリーズ ラムダッシュ5枚刃
型番 ES-LV5C

深剃りしたいメンズにおすすめのコスパの良い往復式電気シェーバー3選

最上位モデルは3万円近くするため手が出せないという男性は、1万円〜2万円の真ん中のモデルを選ぶのがおすすめです。性能は最上位モデルより劣りますが、髭を素早く深剃りしたいというニーズには応えています。

ブラウン シリーズ7 4カットシステム 7867cc
ブラウン シリーズ7 4カットシステム 7867cc

ブラウンシリーズ7は4カットシステムを採用。最上位モデルであるシリーズ9の5カットシステムには劣るものの、ワンストロークでしっかりと深剃りができます。

7867ccには自動アルコール洗浄システムもついているので、日々のお手入れが面倒という男性にもおすすめです。ちなみに、電動シェーバーはきちんとお手入れをしないと切れ味が落ちていくので、定期的なオイル差しが必要です。

また、価格は2万円以下と最上位モデルと比べてお手頃価格となっています。

メーカー ブラウン
シリーズ シリーズ7
型番 7867cc
パナソニック ラムダッシュ 3枚刃 ES-ST6Q-S
パナソニック ラムダッシュ 3枚刃 ES-ST6Q-S
ラムダッシュ3枚刃シリーズの中位モデルであるST6Q。ヒゲセンサーによる自動パワーコントロール、シェービングジェルを泡立てる泡メイキングモード、左右に30度稼働する密着スイングヘッド、水垢や皮脂汚れがつきにくいクリーンコーティング と中位モデルでありながらも十分な性能を備えています。
また、グリップがスリムなので、カミソリのように逆手持ちで髭剃りをしやすいのも一つの特徴。カミソリから電気シェーバーに乗り換えようという男性におすすめです。
メーカー パナソニック
シリーズ ラムダッシュ3枚刃
型番 ES-ST6Q-S
ブラウン シリーズ5 4カットシステム 5197cc
ブラウン シリーズ5 4カットシステム 5197cc
ブラウンのシリーズ9、シリーズ7の次のモデルである「シリーズ5」。価格がグッと下がって1万円台前半で買えるのが魅力でしょう。お風呂剃りにも対応していますし、4カットシステムなのはシリーズ7と同じです。
シリーズ7より劣る部分といえば「音波振動テクノロジー」がついていないという点。振動によって髭を立たせることができないので、くせ毛を剃りにくかったり深ぞりがしにくいというデメリットがあります。
メーカー ブラウン
シリーズ シリーズ5
型番 5197cc

敏感肌のメンズにおすすめの回転式電気シェーバー3選

カミソリ負けをしてしまったり、髭剃りの後に肌がヒリヒリするという敏感肌の人には肌への負担が少ない「回転式シェーバー」おすすめ。

回転式シェーバーを販売しているのはほぼフィリップスのみです。フィリップスの中でも特におすすめのモデルをランキング形式で紹介していきます!

フィリップス 7000シリーズ S7520/12
フィリップスの7000シリーズ

敏感肌専用シェーバーとして開発されたフィリップスの「7000シリーズ」。シェービングヘッドの表面にビーズコーティングを施すことで摩擦を軽減していて、肌当たりをなめらかにすることで肌への負担を極限まで少なくしています。

また、シェービングヘッドが5方向に稼働するので顔の凹凸にぴったりとフィットするのが特徴。もちろん自動研磨機能が付いているので切れ味は長持ちしますし、替刃交換が2年に1度というのは嬉しい限りでしょう。

さらに、フィリップスは深剃りしにくいという評判がありますが、スーパーリフト&カットテクノロジーというヒゲを根元から持ち上げて剃る方法によって深剃りもできるようになっています。

メーカー フィリップス
シリーズ 7000シリーズ
型番 S7520/12
フィリップス 9000シリーズ S9185/26
フィリップス 9000シリーズ
フィリップスの最高峰モデル「9000シリーズ」。8方向ヘッドなので肌への密着率が高く、シェーバーを肌に押し付けずに剃ることができます。さらに、72枚刃と刃の枚数が多いので1回のシェービングで驚くほど深剃り可能です。
10年連続で世界No.1シェアを誇るフィリップスの最高峰モデルということもあり、非の打ち所がないシェーバーでしょう。ただし、価格が25,000円程度と高いのは難点かもしれません。
メーカー フィリップス
シリーズ 9000シリーズ
型番 S9185/26
フィリップス 5000シリーズ S5212/12
フィリップス 5000シリーズ S5212/12
3つ目におすすめなのは「フィリップス5000シリーズ」。上位モデルと比べて刃の枚数が少ない、ヘッド可動方向が少ないなど性能は劣りますが、価格が1万円前後と安いのが特徴です。
上位モデルと比べて性能が落ちるとはいえ、カミソリと比べて10倍やさしく髭を剃ることができます。カミソリから電気シェーバーに乗り換えたいけど高いモデルには手が出せないという男性におすすめです。
メーカー フィリップス
シリーズ 5000シリーズ
型番 S5212/12
【番外編】フィリップス ポータブルシェーバー PQ209/17
フィリップス ポータブルシェーバー PQ209/17

3つのヘッドが基本のフィリップスにおいて、かなり珍しい2ヘッドタイプの電気シェーバーです。持ち運びに便利なコンパクトサイズで、重量はなんとたったの141g。持ち運び用の携帯ケースと保護キャップがついているのも高評価の理由です。また、乾電池式なので電池が切れていて朝に使えないと慌てる必要がありません。

普段使いは上記で紹介した1〜3位のどれかを使い、旅行や出張の時だけこのモデルを使うというのがいいでしょう。車に常備したり、スーツケースに入れておくなど使い方は色々です。価格も2,000円程度なので、1つ持っておいても損はありません。

メーカー フィリップス
シリーズ ポータブルシェーバー
型番 PQ209/17
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髭を剃って剃りっぱなしということはありませんか?

電気シェーバーはお肌に優しいとはいえ、髭剃りがお肌に与えるダメージは大きいです。ヒリヒリしたりカミソリ負けをした時だけでなく、常日頃からスキンケアをしておくことが大切。髭剃り後は化粧水と乳液を使ってきちんとスキンケアしましょう。また、2つ使うのが面倒という方はオールインワンジェルなどの1つにまとめられたスキンケアアイテムを使うのがおすすめです。

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髭が濃い男性にとって、毎日の髭剃りはかなり面倒ですよね。毎日2〜3分髭剃りにかかるだけで、1年間にすると15時間近くも髭剃りにかかっていることになります。しかもカミソリ負けや肌トラブルにもつながるので、髭脱毛をしてしまいたいという男性も多いのではないでしょうか?

髭脱毛に興味がある、どこのクリニック行けばいいかわからないと悩んでいる方は、以下の記事を参考にしてください。

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まとめ

メンズ用電気シェーバーの選び方と、肌質に合わせたおすすめのモデルを紹介してきましたがいかがでしたか?

髭剃りは毎日する男性が多いと思いますが、毎日使用するものだからこそ肌質にあったものを選ぶのがおすすめです!また、切れ味が落ちたまま使い続けるのは肌荒れやカミソリ負けの原因となりますので、メンテナンスと定期的な買い替えや替刃の交換をしましょう。