サプリ・プロテイン

ウェイトアッププロテインおすすめ5選!太るためのウェイトゲイナーを徹底比較!

ウェイトアップ プロテイン,ウェイトゲイナープロテイン

身体を大きくしたい、筋肉量を増やしたい、太りたいという時に大切なのは摂取カロリーを増やすことです。ただし、計画性もなく食事量を増やすだけでは食べるのが苦痛になりますし、脂質の取りすぎなど栄養バランスを崩す原因になります。

そこで活用したいのが太るために作られたウェイトアッププロテイン。手軽に取れるプロテインで太るために必要なカロリーや栄養素を補いましょう。

ここではウェイトアッププロテインの特徴をはじめ、おすすめのウェイトアッププロテイン比較、飲むタイミングなどを紹介していきます。

ウェイトアッププロテインとウェイトゲイナーという言葉が両方使われていて紛らわしいですが、これらは基本的に同じ意味です。ここではウェイトアッププロテインとして紹介していきます。

ウェイトアッププロテインとは?普通のプロテインと何が違う?

ウェイトアッププロテイン

ウェイトアッププロテインとは、筋肉量を増やして太ることを目的として作られたプロテインのことです。ホエイプロテインをベースに作られているものが多く、ホエイプロテインに炭水化物・糖質・脂質などを加えてカロリーを増やした作りになっています。

普通のプロテインが「高タンパク低カロリー」であるのに対して、ウェイトアッププロテインは「高タンパク高カロリー」になっています。その証拠に、普通のプロテインは1食当たり80kcal程度であるのに対して、ウェイトアッププロテインは120kcal程度。1日2回飲めば80kcalの差があり、その差はおにぎり半個分程度になります。

普通のプロテインはタンパク質を補うのが主な役割ですが、ウェイトアッププロテインは「タンパク質+α」の+αの部分の重要性が高いプロテインです。また、ウェイトアッププロテインは筋肉がつきにくい人や太りにくい体質の人をはじめ、ボディビルダーや激しい運動をする人に選ばれています。

おすすめのウェイトアッププロテイン徹底比較!

ここでは、数あるウェイトアッププロテインの中から、配合成分や価格をもとに、おすすめのウェイトアッププロテインをランキング形式でご紹介していきます。

1位:ヘビーウェイトゲイナー 900 チョコレートブラウニー 3.2kg

ヘビーウェイトゲイナー 900 チョコレートブラウニー 3.2kg

ウェイトアッププロテインの中でも圧倒的なタンパク質とカロリーを含んでいる「ヘビーウェイトゲイナー」。

1日の摂取量は、水で割った場合でもタンパク質33g/カロリー605kcal、牛乳で割った場合はなんと54g/977kcalです。タンパク質とカロリーがこれだけ多いので、普段の食事とこのプロテインを飲めばほぼ確実に太れます。

ただし、国産のプロテインと比べて圧倒的に摂取する量も多く、推奨されている量を飲みきれないという人も多いので注意が必要です。価格は4000円台と他のプロテインと比べて少し高いですが、3.2kgという量を考えると(国産のプロテインは1kgで3000円くらいが多い)安いでしょう。いずれにしても、何が何でも太りたいという人にはおすすめのプロテインです。

2位:ON Serious Mass チョコレート

ON Serious Mass チョコレート

アメリカで人気の高いプロテインメーカーOptimum Nutritionが販売するウェイトアッププロテイン「ON Serious Mass」。

1回で摂取できるタンパク質量が50g、カロリーが1,270kcalと、ヘビーウェイトゲイナーよりも多いです。

ただし、1回の摂取目安量が334gと非常に多いので、実際にこの量を飲むのは難しいです。量を減らして飲んでいる人も多く、調整して飲むといいでしょう。

オプティマムニュートリション(Optimum Nutrition)

3位:Kentai NEWウェイトゲイン アドバンス ミルクチョコ

Kentaiウェイトゲイン アドバンス ミルクチョコ

海外産のものは怖い、国産メーカーのが良いという人におすすめなのが、国内メーカーのKentaiが販売しているウェイトアップに特化した「NEWウェイトゲイン アドバンス」。

1食当たりのタンパク質は5.9g、カロリーは118kcalと1位のヘビーウェイトゲイナーと比べると少ないですが、十分及第点です。

最大の特徴は吸収のしやすさを考慮に、2種類のタンパク質(ホエイとカゼイン)をバランスよく配合していることです。激しいトレーニング後に素早く吸収されるホエイと、ゆっくりと吸収されるカゼインを混ぜることでアスリートの栄養補給をサポートしています。

また、柔道、相撲、レスリングなどの格闘技スポーツはもちろんのこと、野球、ラグビー、アメフト、バスケなどのコンタクトが激しいスポーツに取り組むアスリート向けに開発されており、運動で不足する栄養素が配合されているのも高評価のポイントです。

Kentaiが発売しているウェイトゲインのプロテインにはストロベリー味やバナナラテ味などがありますが、個人的にはミルクチョコ味が一番美味しいと思います。もちろん味の好みはひとそれぞれですので、あくまで参考程度に考えてください。

4位:明治 ザバス ウェイトアップ ホエイプロテイン+マルトデキストリン バナナ味【60食分】

ザバス ウェイトアップ ホエイプロテイン+マルトデキストリン バナナ味

日本で最も知名度があると言っても過言ではないプロテインメーカーのザバスが販売する「ウェイトアップ ホエイプロテイン」。

1食あたりタンパク質は4.0g、カロリーは77kcalと少し少ないですが、ビタミンやカルシウム・鉄・マグネシウムが配合されており、食事の吸収効率を高める働きをしてくれます。

プロテイン単体で多量のカロリーやタンパク質を摂取するというよりも、食事の補助で使うのにおすすめです。

5位:ウイダー ウエイトアップビッグ バニラ味

ウイダー ウエイトアップビッグ バニラ味

ウイダーinゼリーで有名なウイダーが販売する「ウェイトアップビッグ」。

ウイダーinゼリーが有名なせいか、プロテインという印象が少ないものの、様々なプロテインを展開しています。

ウェイトアップビッグは1食あたりタンパク質5.0g、カロリー112kcalと、KentaiやZAVASのものとほとんど同じです。エネルギー源となるデキストリンや果糖を多く配合することで、ハードなトレーニングによって筋肉が消耗されてしまうのを防ぐ効果があります。

ここまでで、おすすめのウェイトアッププロテインを紹介してきましたが、プロテインだけでなく、包括的に太る方法を知りたいという方は、以下の記事を参考にしてください。

太る方法 ガリガリ コンプレックス
【太る方法】ガリガリから筋肉を増やす方法とおすすめのプロテイン3選「食べてるのに、なんで太らないの!?もうガリガリって言われたくない!」 「太れると評判の高いプロテインやサプリメントも一通り試したけど...

ウェイトアッププロテインの効果を高めるための飲み方&飲むタイミング

ウェイトアッププロテイン 飲む タイミング

太るためにプロテインを飲む場合、水ではなく牛乳で溶かすのがおすすめです。プロテインの種類にもよりますが、1食あたり牛乳200gで溶かすのが一般的で、牛乳200gには約130kcalあります。カロリーだけではなく、牛乳には様々な栄養素が含まれているため、プロテイン×牛乳は太るためには最適な組み合わせです。

ただし、牛乳を飲むとお腹がゆるくなったり下痢になるという人は、乳糖不耐症の可能性が高いため、牛乳で溶かすのを止めるだけでなくプロテインの種類についても見直して見ましょう。

プロテインを飲むタイミングについては、「朝食、トレーニング後、就寝1時間前」の3つがベストです。

また、プロテインはあくまで補助食品ですので、身体を大きくしたり太るためには食事を大切にしましょう。

ウェイトアッププロテインのデメリット

ウェイトアッププロテインのデメリット

「ウェイトアッププロテインは肝臓に良くない」、「カロリーが高いから毎日飲んでいたら糖尿病になるのでは?」と副作用を心配している声もありますが、適量を1日2回飲む分には副作用は心配ないでしょう。薬などの医薬品と異なり、プロテインはあくまで補助食品であり、よほどおかしな飲み方をしない限り副作用はありません。

ただし、ウェイトアッププロテインはカロリーが多いため、運動量が少ない場合は太りすぎてしまうというデメリットはあります。日頃の運動量と食事内容を考慮に入れて飲む量を決めましょう。

HMBサプリと併用すると太る効果アップ?

HMBサプリ プロテイン 併用

「HMBサプリを飲めばマッチョになれる」「HMBサプリはプロテインの代わりになる」などのインパクトの強い広告のためか、何かと話題のHMBサプリ。太りたいという人の中にはすでにHMBサプリを飲んでいる人や、飲むのを検討している人も多いのではないでしょうか?

実はHMBとは、プロテインの中に含まれているアミノ酸の1種であるロイシンから生成されるものです。つまり、HMBサプリはプロテインのごく一部の栄養素であるロイシンを大量に含んでいるサプリなのです。

HMBは筋肉の分解抑制と筋肉の合成促進の2つの効果があり、事実として筋肉量を増やしたり維持したりするのに効果的です。ただし、HMBサプリを飲めばプロテインが必要なくなるかというとそうではなく、HMBサプリはあくまでプロテインの補助として役立つ程度のものです。

優先順位としては「プロテイン>>>HMBサプリ」です。金銭的に余裕があればHMBサプリを飲むのがいいでしょう。

プロテイン HMB
プロテインとHMBサプリの違い!併用することで効果アップ!?「プロテインの◯◯杯分をHMB●●粒で簡単にとれる」という広告を見かたことがある男性も多いのではないでしょうか。 この宣伝文句だけ...
HMB おすすめ ランキング
HMBサプリおすすめランキング2018!筋トレに効果があるHMBサプリを徹底比較「筋トレをしても筋肉がつかない」「様々なHMBサプリの中で何を飲んでいいかわからない」という悩みはありませんか? 筋トレの効果を最...

無駄な脂肪を付けずに太りたいなら「リーンバルク」

太りたいと言っても、食事量を増やして体重を無理やり増加させるのか、脂肪をつけずに筋肉だけをつけて増量するのかでは、食事方法や筋トレの方法が異なります。

無駄な脂肪を付けずに太りたいという男性におすすめなのが、「リーンバルク」という方法です。食事管理の面でハードルが高い太る方法ですが、体脂肪率の低い引き締まった身体になれるのでおすすめです。

無駄な脂肪をつけない『リーンバルク』で筋肉を増量する方法!「筋トレしてるけど、脂肪も増えて体重がすごく増えてしまった」という人も多いのではないでしょうか?筋トレをするなら、筋肉をつけながらスリム...

まとめ

食べても食べても太れない人にとって、大きな味方となってくれるウェイトアッププロテインについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

食事量を増やしてみたけど体重が増えなかった、太りたいけどこれ以上食べるのは無理、という人は一度ウェイトアッププロテインを試してみましょう。