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プロテインシェイカーおすすめ8選!シンプル&機能性抜群のシェイカーを紹介

プロテインシェイカー おすすめ

筋力アップのトレーニングで欠かせないプロテイン。そして、プロテインを飲むための道具として使われる『プロテインシェイカー』。

今回は、初めてプロテインシェイカーを買ってみるという方をはじめ、高性能のプロテインシェイカーが欲しいという上級者に向けて、おすすめのプロテインシェイカーをご紹介していきます。

*以下をクリックで、それぞれの詳細部分へ飛びます。

ちなみに、「プロテインシェイカーって何?」という方もいるかもしれませんが、ジムに行くとマッチョな人がシャカシャカと振っているものがプロテインシェイカーです。ジムへプロテインを持っていくための保存容器としても活躍します。

シンプルなプロテインシェイカーの選び方

シンプルなプロテインシェイカーの選び方

プロテイン専用のシェイカーは多くのメーカーが販売しているため選ぶのに迷ってしまいますが、プロテイン初心者はまずは以下の4つのポイントを押さえましょう。

1.洗いやすく清潔に保てる

プロテインシェイカー選びで最も重要なのが清潔に保てるかという点です。

プロテインシェイカーは日々使うもので、洗いにくいものだと底に汚れが溜まってしまいます。広口で手が入ると洗いやすくて清潔に保てますが、一方で底が深いタイプは手が入りにくく洗いにくいです。

最近は機能性が高いプロテインシェイカーも増えていますが、機能性が高くなるほど部品が増え、洗いにくくなるので注意が必要です。初めてプロテインシェイカーを購入するという方は極力シンプルなものを選びましょう。

2.フタが手軽に密閉できる

フタが手軽に密閉できるかというのはかなり重要なポイント。プロテインを作る時はシェイカーをシャカシャカと振りますが、フタが密閉されていないと中の液体が飛び散ってストレスが溜まります。

また、シェイカーを落としてしまうこともあるのでフタの密閉性は大切です。さらに、プロテインを自宅で作ってジムで持って行く時に、フタが密閉されていないとカバンの中がかなり悲惨な状況になります。

3.持ち運びやすい軽くてぴったりサイズ

ジムにはできるだけ身軽に行きたいものですよね。プロテインシェイカーは軽いに越したことはありません。プロテインを飲む量を考えて、ぴったりサイズのプロテインシェイカーを選ぶようにしましょう。

4.耐久性が高い

プロテインシェイカーは落とすことも多々あるので、日頃使うプロテインシェイカーは丈夫で耐久性の高いものを選びましょう。ただし、プロテインシェイカーはあくまで消耗品で、清潔面を考えても数ヶ月から1年程度で交換するものだということを覚えておいてください。

シンプルで使いやすいプロテインシェイカーおすすめ4選

プロテイン初心者には、振って飲むだけのシンプルなプロテインシェイカーがおすすめです。500円前後で購入することができるプロテインシェイカーをランキング形式で紹介していきます。

1位:明治 ザバス プロテインシェイカー 500ml

明治 ザバス プロテインシェイカー 500ml

多くのプロテインユーザーに長年支持されているとにかくシンプルなシェイカー。側面が少しだけキュッとくびれていて持ちやすく、振りやすいです。液漏れのしにくさ、洗いやすさなどに優れており、価格も500円程度と安いため初めてプロテイン用シェイカーを買うという方におすすめです。

2位:ディーエヌエス DNS ハンディシェイカー 400ml

ディーエヌエス DNS ハンディシェイカー 400ml

1位のザバスのものより一回り小さい400mlサイズのシェイカー。シンプルなシェイカーとしては珍しく持ち手(ハンドル)が付いているため、持ち運びに便利なのとフタが閉めやすいというメリットがあります。DNSは本格的なアスリートが使っていることも多く、耐久性の高さでも評判が良いです。価格は約400円と求めやすい価格です。

3位:アルプロン -ALPRON- NEWアルプロンシェイカー300ml

アルプロン -ALPRON- NEWアルプロンシェイカー300ml

品質の高さで定評のあるアルプロンが出しているシンプルなシェイカーの中で一回り小さい300mlのシェイカー。キャップ部分がドーム状になっているため、フタを開けた時に液だれしにくいという特徴があります。見やすい目盛りがついて水で溶かす時にわかりやすいのも特徴です。価格は約400円。

4位:Kentai ケンタイシェーカー500ml

Kentai ケンタイシェーカー500ml

シンプル&低価格のシェイカー。1位のザバスのものと機能的にはほぼ同じですが、価格が約300円と非常に安いです。横に広く背が低いのが形の特徴で、持ち運びはしやすいです。

ワンランク上のプロテインシェイカーの選び方

ワンランク上のプロテインシェイカーの選び方

「初めてプロテインを飲む」という方が最初に選ぶべきプロテインシェイカーはシンプルなものがベストですが、「シンプルなプロテインシェイカーでは満足できない」という上級者向けに、様々な機能が追加された高機能のプロテインシェイカーも販売されています。

高機能でおすすめのプロテインシェイカーをご紹介する前に、まずは選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

1.混ざりやすさを重視しよう

攪拌ボールがセットで付いているものや、蓋の裏側にステンレス製のバネが付いていて溶けやすくなっているものなど、混ざりやすさを重視して選ぶのがおすすめです。

2.取り外し型のプロテイン/サプリ入れ付きを選ぼう

プロテインシェイカーの中には、プロテインやサプリを別に入れておくタイプのものがあります。プロテインなどを別に入れる場所があると、例えば筋トレ中は水分補給のために水を飲み、筋トレ後はプロテインを飲むというように、プロテインシェイカー1つで済みます。

水分補給用のボトルとプロテインシェイカーを別で持って行くのは面倒という方におすすめのタイプです。また、サプリを小分けで持っていけるので、重いビンなどを持ち歩く必要がないのも便利な点です。

3.電動シェーカーもあり!?

プロテインシェイカーの中には、料理で使うミキサーのように電動でプロテインを溶かすタイプのものがあります。

電動タイプを使っている人は滅多にいないので、ジムで使えば注目されるのは間違いありません。他の人との会話のきっかけになりますよ!

溶けやすさは満点ですが、ほとんどのタイプが洗いにくく値段が高いというデメリットを抱えています。

機能性抜群のプロテインシェイカーおすすめ4選

振って飲むだけのシンプルなプロテインシェイカーを卒業して、高機能のプロテインシェイカーを買ってみようという方向けに、高機能のプロテインシェイカーをランキング形式で紹介していきます。

1位:Blender Bottle(ブレンダーボトル) 600ml

Blender Bottle(ブレンダーボトル) 600ml

シンプルなシェイカーからワンランクアップする際にもっともおすすめなのがこちらのブレンダーボトル。攪拌ボールとセットで約1,500円とお手頃価格。サイズとカラーも豊富にあり、自分好みのものを選びやすい商品です。また、口が広く本体全体も幅が広いので、手で簡単に洗えるのも特徴です。

2位:Kulbay Sports プロテインシェイカー 500ml シェーカーボトル

Kulbay Sports プロテインシェイカー 500ml シェーカーボトル

フタの下側についた最高品質のステンレス素材のバネが攪拌ボールの役目を果たしてくれるプロテインシェイカー。混ざりにくいプロテインでも楽々溶かしてくれる優れものです。また、ボトルの底には取り外し式の収納が2つあり、プロテインとサプリの両方を持っていきたいという方におすすめです。

3位:電動シェーカーPROMIXX 600ml

電動シェーカーPROMIXX 600ml

今回紹介する中で唯一の電池式電動シェーカー。電動シェーカーの特徴は手間がかからず確実にプロテインがなめらかに溶けるということ。お値段4,500円程度とかなり高めですが、耐衝撃性および非臭気吸収食品用プラスチックを使用しているため長期間の使用が可能です。プロテインを水に溶かして飲むだけと考えるとコスパはあまりよくありません。

4位:AVOIN プロテインシェーカー シェイカーボトル 720ml

AVOIN プロテインシェーカー シェイカーボトル 720ml

1位と2位の両方を合わせたシェイカーボトル。ブレンダーボトルと同様に攪拌ボールがセットになり、底にプロテインかサプリを収納することができます。赤色を基調としたデザインでかわいらしく、おしゃれなプロテインシェイカーを持ちたいという方におすすめです。

プロテインシェイカーを効果的に使うための6つのポイント

プロテインシェイカーを効果的に使うための6つのポイント

1.液体が先、プロテインは後

プロテインシェイカーには水や牛乳などの液体を先に入れて、プロテインは後から入れるのがポイントです。先にプロテインを入れてしまうと、プロテインがシェイカーの底で固まったりダマになりやすく飲みにくいからです。

2.適正な水分量でつくる

プロテインシェイカーを初めて使う人に多いケースですが、水をシェイカーの満杯まで入れてしまうことがあります。水が多いほど溶けやすいと思って水を限界まで入れてしまいがちなのですが、混ぜるためのスペースがないとダマができやすいです。目安としてはマックスの7割程度にするといいでしょう。

3.攪拌ボールを使ってダマをなくす

プロテインの種類によってはダマができやすいものもあります。シェイカーにプロテインを入れていくら振ってもプロテインが残ってしまうという場合は、攪拌ボールを使いましょう。

攪拌ボール単体でも売っていますし、シェイカーとセットのものもあります。ちなみに、攪拌ボールはプロテイン以外に料理にも使えるので、普段料理をするという方は重宝するかもしれません。

4.ジムに行く時はプロテイン”だけ”を入れて持って行く

プロテインはジムに持って行って筋トレの後に飲む場合が一番多いでしょう。その際に悩むのがプロテインを自宅で作って(液体に溶かして)持って行くのか、それともプロテインの粉だけをプロテインシェイカーに入れて、ジムで溶かして飲むのかという点です。

自宅で作って持って行く場合のデメリットとして、荷物が重くなるのと、衛生面で良くないという2点があります。特に衛生面に関して、自宅で作る場合は飲むまでに2~3時間程度あるため、夏場は食中毒などの危険性があり、おすすめしません。

大抵のジムには冷水機があるので、ジムでプロテインを飲む直前に溶かすといいでしょう。

5.使用後は洗って乾燥!清潔に保つ

プロテインを飲んだ後にプロテインシェイカーを放置するのはかなり危険です。プロテインの粉はプロテインシェイカーにこびりつきやすい上に、菌が繁殖しやすいものです。飲み終わったら可能な限り早く洗って乾燥させましょう。

6.プロテインシェイカーは消耗品!

最近のシェイカーは丈夫で耐久性がよく、数年以上使っても液漏れ割れたりしないプロテインシェイカーも多くあります。5年近く同じプロテインシェイカーを使っているという人もいるくらいです。

ただ、見た目は綺麗でも雑菌が繁殖しやすい小さな傷が知らず知らずついています。プロテインシェイカーは数百円から2千円程度で買えるものなので、消耗品と割り切って1年に1度は交換するといいでしょう。

シェイカーだけでなくプロテインにもこだわろう!

プロテインシェイカーにこだわるだけでなく、中身のプロテインもしっかりと吟味して選ぶことが大切です。

  • 安いから
  • 美味しいから
  • 友達が飲んでいたから

これらの理由で、プロテインをなんとなく選んでいる方は多いでしょう。しかし、プロテインには様々な種類がありますし、飲む目的によって選び分ける必要があります。

以下でどのようなプロテインを選べばいいか解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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まとめ

プロテインシェイカー初心者と上級者にわけて、それぞれにおすすめのプロテインシェイカーをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

あなたにあったプロテインシェイカーがきっと見つかるはずです♪