サプリ・プロテイン

WPIプロテインの人気おすすめランキング!値段や海外プロテインを徹底比較

WPIプロテイン

数多くあるプロテインの中でもタンパク質の純度が高く、筋トレを頻繁に行う方に好まれる「WPIプロテイン」。

今回はWPIプロテインについて、そもそもWPIプロテインとは何なのかということをはじめ、普通のプロテインとの違い、どういう人がWPIプロテインを飲むべきなのか、おすすめのWPIプロテインを国内・海外問わずご紹介していきます。

WPIプロテインとは?

WPIプロテインとは

プロテイン売り場を見たり、amazonや楽天などでプロテインと検索してみると、プロテインには様々な種類があることがわかると思います。

その中で最も売れているのがホエイプロテインなのですが、さらにその中にも製造方法によって様々な種類があります。

簡単にまとめると、

・原材料による違い
牛乳→ホエイプロテイン、カゼインプロテイン
大豆→ソイプロテイン

・ホエイプロテインの製造方法による違い
WPCプロテイン、WPIプロテイン、CFMプロテイン、WPHプロテイン

WPIプロテインは日本語に訳すと分離ホエイプロテイン。最大の特徴はタンパク質の純度が高く、脂質や乳糖などの余分な成分が含まれていないという点です。

WPIプロテインの正式名称はWhey Protein Isolate(ホエイプロテインアイソレート)。頭文字をとってWPIプロテインと言います。

また、WPIプロテインはWPCプロテインをさらに「フィルター膜処理」や「イオン交換樹脂膜処理」をしてタンパク質以外の不純物を取り除くことで純度の高いタンパク質を精製しています。

難しい言葉が並びましたが、要は手間暇をかけて純粋なタンパク質を多くしているということ。その分だけ価格も高くなっています。

WPIプロテインを飲むべき人

WPIプロテインを飲むべき人

WPIプロテインは筋力トレーニングの上級者が好んで飲むプロテインです。初めてプロテインを飲むという人には決しておすすめできるものではありません。

また、WPIプロテインはタンパク質以外の余計なものが少ないので、乳糖不耐症で普通のプロテインを飲めない人にもおすすめです。

簡単にまとめると、WPIプロテインを飲むべきなのは、

  • 乳糖不耐症の人
  • 純度の高いタンパク質を摂りたい人
  • 脂質などのタンパク質以外の成分を摂りたくない人

逆に、上記に当てはまらない方であれば、WPCプロテインの方が価格も安いのでおすすめです。

WPIプロテインを選ぶ基準

プロテインを選ぶ基準には「価格」「味」「タンパク質含有量」など様々な要素がありますが、WPIプロテインの場合は「タンパク質含有量」を基準に選ぶといいでしょう。

もちろん価格などのコスパも大切ではありますが、WPIプロテインを選ぶ最大の目的は純度の高いタンパク質をより多く摂取するためです。多少価格が高くてもタンパク質含有量の高いプロテインを選びましょう。

おすすめのWPIプロテイン7選

ここからおすすめのWPIプロテインを紹介していきますが、以下の基準でランキングを算出しています。

  • WPIプロテインの中でタンパク質含有量が多い順にランキング
  • タンパク質含有量が同一の場合、1食当たりの価格が安い方を優先
  • 最大量のもので価格を算出
  • 2018年4月5日時点の最安値

1位:Optimum Nutrition ゴールドスタンダード 100%ホエイ

ゴールドスタンダード100%ホエイ(GOLD STANDARD 100%WHEY PROTEIN Optimum Nutrition)

筋トレ大国アメリカで最も人気と言っても過言ではない「ゴールドスタンダード」。とくにダブルリッチチョコレート味が人気です。

純粋なWPIプロテインではなく、主成分がWPIで、WPCを添加している分安くできています。

  • 1食のタンパク質含有量:24g
  • 1食の総量:30.4g
  • 1食の価格:86円(6,437円÷2270g×30.4g)
  • 販売価格:6437円(2270g)

2位:DNS ホエイプロテイン ストイック

DNS ホエイプロテイン ストイック

DNSが販売している国産のWPIプロテイン。タンパク質の摂取に特化しており、一般向けというよりもプロアスリート向けに発売されています。

プレーン味はほとんど味がしないため、美味しいか美味しくないか何とも言えません。ダマになりにくく飲みやすいのは間違いありません。

  • 1食のタンパク質含有量:23.3g
  • 1食の総量:25g
  • 1食の価格:175円(7,020円÷1000g×25g)
  • 販売価格:7020円(1,000g)

3位:ファインラボ ホエイプロテインピュアアイソレート

ファインラボ ホエイプロテインピュアアイソレート

ファインラボが販売するアイソレートホエイプロテイン。4.5kgという大容量パックを発売しており、4.5kgで購入するとかなりお買い得です。当然ながらアミノ酸スコア100です。

  • 1食のタンパク質含有量:22.7g
  • 1食の総量:25g
  • 1食の価格:97円(17,414円÷4,500g×25g)
  • 販売価格:17,414円(4,500g)

4位:ケンタイ 100%ホエイプロテインプラチナ

ケンタイ 100%ホエイプロテインプラチナ

CFD製法によってタンパク質含有率95%を実現したケンタイの100%ホエイプロテインプラチナ。国産のプロテインメーカーとして人気の高いケンタイだけに品質はかなり高いです。ロイシンやBCAAなどもバランスよく配合。ただし、価格がかなりお高めなのがネックでしょう。

  • 1食のタンパク質含有量:22.48g
  • 1食の総量:25g
  • 1食の価格:263円(8,424円÷800g×25g)
  • 販売価格:6,839円(800g)

5位:ビーレジェンド WPI

ビーレジェンド WPI

ビーレジェンドのWPIプロテインは国産のWPIプロテインの中ではかなり安い価格。1食当たりほぼ100円です。ただし、一定額以上購入しない場合は送料がかかるので多少高くなります。

  • 1食のタンパク質含有量:20.95g
  • 1食の総量:25g
  • 1食の価格:102円(4,100円÷1,000g×25g)
  • 販売価格:4,100円(1,000g)

6位:ザバス プロ クリアプロテインホエイ100

ザバス プロ クリアプロテインホエイ100

プロテインといえばザバスと思う人もいるほど有名なザバスから販売されているプロクリアプロテインホエイ100。タンパク質含有率は97%と非常に高いですが、一食あたりの量が他のプロテインよりも少ないため、7位というランクです。

  • 1食のタンパク質含有量:19.4g
  • 1食の総量:21g
  • 1食の価格:205円(8,208円÷840g×21g)
  • 販売価格:6566円(840g)

7位:マイプロテイン アイソ プロ(ISO:PRO)

マイプロテイン アイソ プロ(ISO:PRO)

アイソプロは97%がタンパク質、炭水化物が一切入っていないという高純度のホエイアイソレートプロテイン。

1位のゴールドスタンダードとは異なり、乳頭が全く含まれていないので、乳糖不耐症の方にもおすすめです。また、資質がたったの0.43gなのでカロリー制限をしている人にもおすすめのプロテインでしょう。

1食当たり100円以下の純粋なWPIプロテインはまずありません。コスパの面から考えてもアイソプロはおすすめです。

  • 1食のタンパク質含有量:24g
  • 1食の総量:25g
  • 1食の価格:98円(15,680円÷4000g×25g)
  • 販売価格:15,680円(4,000g)

WPIプロテインのメリット/デメリット

ここまでWPIプロテインのおすすめを見てきましたが、改めてWPIプロテインのメリットとデメリットを見てみましょう。

WPIプロテインのメリット

タンパク質純度が90%以上あることが最大のメリットです。効率良くタンパク質を摂取したい玄人向けのプロテインと言えます。また、不純物を除く過程で乳糖もほとんど除かれるので、牛乳などで下痢や腹痛を起こしてしまう乳糖不耐症の方でも飲めるというメリットがあります。

WPIプロテインのデメリット

WPC製法よりも手間がかかるため、比較的価格が高いです。また、乳糖をはじめ、ビタミンやミネラルをはじめとする有効な栄養素が取り除かれていることはデメリットになります。乳糖はエネルギー源になりますし、カルシウムや鉄分の吸収を助ける働きがあるので、乳糖不耐症でない限り、大切な栄養素です。

まとめ:WPIプロテインで筋肉を効率よくつけよう

WPIプロテインのおすすめランキングはいかがでしたか?

初めてプロテインを買って飲んでみるという人は、WPIプロテインよりもWPCプロテインがおすすめです。WPCプロテインは価格がお手頃で、商品数も多いので選びやすいでしょう。

また、増量などのバルクアップを目指している方は、WPIプロテインよりもウェイトゲイナーなどの炭水化物や脂質を多く含んでいるプロテインがおすすめです。