デート・恋愛

マッチングアプリの怖〜い失敗談007!登録の前に知っておきたい危険情報も、、、

マッチングアプリで本当にあった怖〜い話!7選

真面目な恋活や婚活であっても、出会い系などとディスられていたインターネット上での出会いですが、今や恋人を探すのに当たり前になっている「マッチングアプリ」。

とはいえ、「職場などで良い出会いもないし、マッチングアプリでも始めようかなぁ」と初めてマッチングアプリを使う方の中には、トラブルに巻き込まれたらどうしよう、という不安を抱えている方も多いでしょう。

マッチングアプリを使う上で気をつけるべき点は山ほどあり、そのほとんどが体験しないと学びづらいこと。そこで今回は、マッチングアプリの利用における本当にあった怖〜い失敗例を7つ集めました。

無知のまま飛び込んでおいしいカモにされないためにも、サービスに登録する前に、マッチングアプリに潜む危険についてよく学びましょう。

ちなみに、おすすめのマッチングアプリについて知りたい方は、以下をご覧ください。

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マッチングアプリの失敗①プロフと本物が違う

マッチングアプリで本当にあった怖〜い話!プロフィール写真には、自分の顔写真しか設定してはいけないというルールはありません。自撮りにする人もいれば、愛犬や好きな芸能人の写真にしたり、皆好きなように設定しています。

ところが、その利点を悪用して美人に成りすまそうとする女性がいます。自分ではない赤の他人の写真をプロフィール写真に設定し、あたかもそれが自分かのように自己紹介文まで嘘で塗り固めるのです。

よくあるパターンとしては、

  • プロフィールでは23歳の丸の内OL→実際は45歳の主婦
  • プロフィールでは細くて小柄な写真→実際はかなりのぽっちゃり体型

など。また、本人の写真ではあるけど、加工されていてほぼ別人というケースも多々あります。

妙に美人だったり、雑誌のモデル風な写真である場合は注意が必要です。「プロフィール写真が綺麗で俺好みだから狙ったのに、会ってみたら体型も顔もまるで別人だった!」という被害例はあとを絶ちません。

マッチングアプリを使いこなすには、ネット上の情報の正確さを判断して取捨選択する能力が必要です。しかしそれは難しいこと。本気の恋を探したいなら、未加工で自然体な写真を設定している女性を狙う方が得策かもしれません。

マッチングアプリの失敗②俺の価値って、、、ドタキャンの連続でがっかり

マッチングアプリで本当にあった怖〜い話!7選デートでも、友達との予定でも、ドタキャンされるのは最悪ですよね。普通の人なら緊急の時以外はできる限りドタキャンはしないでしょうし、ドタキャンしても全力で謝り、すぐにスケジュールを組み直すでしょう。

しかし、マッチングアプリではドタキャンが横行します。なぜかというと、マッチした相手は、ネット上のやり取りはしていても現実世界においては見知らぬ他人だからです。

要するに、マッチした相手でも「粗雑に扱っても自分に害はない」と思われている確率が高いということ。会う約束をしても、現実での面識がない分リスク0でドタキャンできるんです。

実際に、「気分じゃなくなったから」「今日は家から出たくないから」などのめちゃめちゃ自分勝手な理由でドタキャンする女性ユーザーが少なからずいます。人としてどうなの?と言いたいところですが、ネット上でしか繋がりのない相手に気を使うなどの労力を割きたくないというのが本音のようです。

とは言いつつも、悲観してはいけません。実際に会ってデートして上手くいく場合だっていくつもあります。

ドタキャンされた時は、相手を責め立てたり詳しい説明を求めても無駄です。「気分屋な人だなぁ」と言ってさっぱり諦めましょう。マッチングアプリの利用者の目的は「出会い」なので、たくさんの人にアプローチしていけば真摯にな関係を築ける人にだってきっと出会えます。

数を打てば当たるという言葉を信じ、ルーズな気持ちで利用してみましょう。

マッチングアプリの失敗③同時並行で進めていたら、思わぬ落とし穴!

マッチングアプリで本当にあった怖〜い話!7選マッチングアプリといえば、同時進行で複数人と連絡を取りつつターゲットを絞るのが主流の使い方ですよね。

しょっぱなから「この人だ!」と決め切って他の女性とは連絡を取らないという人はまずいないと思います。

ところが、そんな贅沢な使い方ができるマッチングアプリならではの本末転倒な事件が起きるんです。名付けて「一人に絞れずにいたら二股扱いされちゃった事件」。

これは二人以上の女の子と知り合い、それぞれの魅力に惹かれ、本気で付き合う相手を決めきれなくなってしまった場合に発生します。優柔不断な男性にありがちなトラブルですね。

わかりやすくいえば、

「付き合っていないし、二股ではない」と思いながら、品定めのつもりで複数人とのデートを繰り返していた。しかし、相手は既に本気モードで、他の女性とも会っているところを見られてしまい落胆される。

といった展開。

女性の心は繊細なため、この後気まずくなるのは当然です。自分の元から離れていってしまう可能性も十分に有り得ます。付き合う前だとしても、決めきるときは決めきらなければ二頭追うものは一頭も得ず状態に陥るでしょう。

また逆に言えば、男性側が他の誰かと比較されていることも考えられます。それもかなりギリギリまで。タイミングを逃して他の男に取られる前に、早めに告白することをおすすめします。

女性もずるい生き物ですね。。。

マッチングアプリの失敗④緊張からの酔いすぎでドン引きされた

マッチングアプリで本当にあった怖〜い話!7選気になる女性とマッチして、ようやく会うことに!緊張をほぐすためにも、とりあえず居酒屋に入ってお酒を飲もうと考えているあなた、迂闊にお酒で盛り上げようとするのはNGなんです。

お酒好き、飲み好きの方には申し訳ありませんが、マッチングアプリで本気の恋を探すなら、最初のうちはお酒に頼るやり方はおすすめできません。

マッチングアプリで出会う男性を体目的じゃないかと懸念する女性はたくさんいます。そして彼女たちにとってその疑いが急上昇するのは、「会ってすぐにお酒に誘われた時」なんです。

体目的の疑いが高まってしまえば、あなたの印象はガタ落ちし強く警戒されてしまいます。この状態では相手を知るどころか、その時間を楽しむのもままなりません。

とは言っても、食事とともにたしなむ一杯や二杯であれば、大人のデートとして受け入れてもらえるでしょう。もっとも重要なのは、飲みすぎないこと。つい飲みすぎてベロベロになってしまえば、女性にドン引きされること間違いなし。

酔いすぎな状態では男性の中で下心が芽生える可能性も高いですし、それがバレた矢先にはジ・エンド。二度目のデートはないと思ってください。

そのためにも、飲み放題は頼まない方が懸命。マッチングアプリでのデートでは、コスパよりも美味しさ重視でお酒を楽しんで!

マッチングアプリの失敗⑤マルチ商法に誘われた

マッチングアプリで本当にあった怖〜い話!7選マルチ商法の会員がよく使う勧誘手段のひとつがマッチングアプリ。勧誘の目的を隠して近づいてきて、会ってみたら勧誘された、という事件が多発しています。

騙されて人生を棒にふらないためにも、マルチ商法をする人の特徴やその手口をきちんと理解して、怪しければすぐ離れるようにしましょう。

ちなみに、特定商取引法では合法とされている販売形態ですが、非合法であるねずみ講(正式名称:無限連鎖講)と近似しているため、そのやり方は厳しく規制されています。しかし、規制を無視した悪質な勧誘が繰り返されていることから、数多くのトラブルが発生しているのです。

マッチングアプリを使ってねずみ講に巻き込まれたという被害も多いので、マッチングアプリでねずみ講をする人を見分ける方法をご紹介していきます。

マッチングアプリ上でマルチ商法をする人の特徴

意識が高いプロフィール写真

多くのマッチングアプリでは、自分のプロフィールに何らかの写真を入れなければ登録できません。

高級ブランドのバッグを持って華やかなドレスを身にまとい、沢山の人に囲まれて微笑んでいるような写真、旅行の写真、また本人の姿ではなくカフェ好きをアピールするマグカップなどの小物の写真を設定している人は怪しいと言えます。

キラーワードが入っている自己紹介文

下記のような言葉が自己紹介文に含まれている人は、マルチ商法の可能性が高いです。

  • 職業→ライフスタイルアドバイザー、フリーランス、投資家、美容関連、広告代理店
  • 趣味→旅行、カフェ巡り、読書、アート、副業
  • 収入源→権利収入、不労所得、自由業
  • 座右の銘→人生一度きり、好きなことして生きる、出会いに感謝、成長、尊敬
  • アプリの利用目的→人脈広げたい、向上心のある人と繋がりたい、友達増やしたい

特に「彼氏います」「恋愛の方はごめんなさい」という恋愛目的ではないことをアピールする一言があれば、マルチ商法の関係者だと推測しましょう。

メッセージ上の充実度アピール

メッセージをやりとりする中で、こんな内容の話をしてきたら要注意です。

  • 好きなことを仕事にできて、休みも自由に取れるし毎日楽しい
  • 尊敬する人(師匠)がいる
  • ユダヤ系の自己啓発書やビジネス書をよく読む
  • 月に1回は海外旅行をする
  • よくカフェに行く

リアクションとしては、こちらの話には興味を見せず、質問しても曖昧にしか答えない点も彼女達の特徴です。また、大半の会員は「今度お茶でもどうですか?」と自分から誘ってきます。

会った時の違和感

会うと決まれば、ここからは皆ほぼ同じ、下記の5つのステップのような手法で迫ってきます。

  1. 会う場所を勝手に指定する
  2. 約束の前日に確認の連絡を入れる
  3. 店で会うときは、必ず先に座って待っている
  4. 自分の辛い過去から尊敬する人に出会って楽しい今に至るまでの話をひたすら聞かせる
  5. 尊敬する人(いわゆるメンター)に会わせようとする

このまま話に流されたらもうお終いです。マルチの闇に取り込まれるでしょう。

相手を好きになってしまうとフィルターがかかり、違和感に気づくことができなくなります。この人良いかも、と思う前に、この内の一つでも当てはまる特徴がないかよく確認してください。

マッチングアプリの失敗⑥気づけばパパ活の標的に。諭吉が◯枚さようなら

マッチングアプリで本当にあった怖〜い話!7選マルチ商法も怖いですが、他にも恋人探しとは異なる目的で近づいてくる女性がいます。そのひとつが、まるで「パパ活」のように利用されるパターンです。

「パパ活」とは、お金を持っている年上男性をパパとして、高級なご飯に連れて行ってもらったり、お小遣いをもらったりすること。男女の関係は持たずに簡単に金銭的享受を受けられる活動のことを指します。

この方法であれば至って健康的にお小遣いをもらえるので、今以上にお金は欲しいし遊びたいけど援助交際はちょっと、、、という子にとってもメリットばかり。

マッチングアプリを使って、パパのようないわゆる「パトロン」を探す女性は非常に多く、特にその確率が高いのは、女子高生や女子大生たちです。

この年代の女の子はいかに楽して稼ぐか、ということばかり考えているので、自分に貢いでくれるパパはいないかと機会を探っています。

例えば、マッチした相手とデートの約束をした瞬間に「いきたいところがあるの!」とすぐに主導権を握ってくる場合は、パパ活目的を疑いましょう。

彼女たちは、まず最初に自分の都合で事が進むように上下関係を確立させようとします。好かれようとして相手のペースに流されてしまえば、諭吉が何枚も飛んでいくような超高級店に連れて行かれるかもしれません。

またパパ活のパパ側には、清楚系女子の方が人気だと言われています。そのため、パパ活目的の女性はプロフィール画像や自己紹介文で清楚アピールをしている可能性が高いでしょう。

パパ活扱いされてお金を吸い取られないよう、会う約束は慎重に取り付けてくださいね。

マッチングアプリの失敗⑦既婚者・彼氏持ちの遊び相手に。。。

マッチングアプリで本当にあった怖〜い話!7選真摯な出会いを提供するアプリでも、そのユーザーの内大多数が「恋人持ち」であると言われています。

中には既婚者としての登録も許容されているアプリもあり、利用者の真理は闇深いです。

プロフィールから明らか遊び相手を探していることがわかれば良いのですが、おひとり様に見せかけて男をもてあそぶ女性たちも沢山います。本当にタチが悪いですよね。

そしてそのほとんどが、美人で清楚で真面目な性格の持ち主。しかしその内面は、マッチングアプリ上の出会いはリアルとは別物だと考える、冷ややかな小悪魔ばかりなのです。

この手の女性たちは、彼氏や旦那持ちであるという余裕から、いとも容易く男性の心に入り込みます。だから、本気になる男性が多いんです。

そんなことにも気がつかず、何度かのデートを通して、いざ告白すると「ごめんなさい。実は、付き合っている人(もしくは旦那さん)がいるの、、、」と言って断るのが安定の終わり方。もはやこの決め台詞を言いたいがためにマッチングアプリを使う人もいるのでは?と思います。

たかが出会い系アプリですが、やはり傷つくのはツライもの。疑心暗鬼にならないように周囲に相談するなどして、見極める力を養いましょう。

まとめ:マッチングアプリは上手に活用しよう!

この記事では、マッチングアプリでの失敗談を7つご紹介してきました!いかがでしたか?

本気の恋人探し以外にも、マルチ商法やパパ活、プチ浮気など多様な目的で利用されいてることがよくわかりましたね。

出会いの見つけ方として大変便利なツールですが、これはインターネット上でのこと。フェイス・トゥ・フェイスなきっかけではないというリスクをよく認識して、自分が傷つかないことはもちろん、相手のことも傷つけないよう、マナーを守って利用しましょう。

マッチングアプリ上でも現実でも、素敵な相手との良い恋が見つかることを心より願っています!

参考リンク:

マッチングアプリを実際に使ってみた体験談については下記記事も参考に。面倒なメッセージのやりとりがなく、デートに直結するマッチングアプリとして人気を博しているDineでは、今回紹介したような失敗があまりありません。絶対ないとは言えませんが・・・汗

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