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メンズ用日焼け止め10選!男性のUVケアにおすすめのアイテムと選び方!

メンズ 男性 日焼け止め

海水浴やバーベキューなど、夏は屋外のイベントが目白押し。屋外でのイベントで気になるのが紫外線ですが、日焼け対策はしていますか?

日焼け止めを塗るなどの日焼け対策をするのは女性であって、男性には関係ないと思っている方も多いですよね。ただし、こんがりと焼けた肌は健康的に見えますが、小じわやシミ、肌の老化の原因になります。男性であってもしっかりと日焼け止めをつけることが大切なんです。

そこで今回は、日焼け止めの選び方をはじめ、日焼け止めの使い方、メンズにおすすめの日焼け止め10選、知らないと怖い紫外線のリスクなどなど、日焼け止めに関する総まとめをご紹介します!

メンズ用日焼け止めの選び方

日焼け止め 男性 メンズ 選び方

日焼け止めと一言でいっても、さまざまなタイプがあります。日焼け止めを買おうと思ったことのある方なら一度は「SPF」や「PA」という値を見たことがあると思います。

しかし、そもそもこのSPFやPAはとは何なのか?高い物ほどいいのか?と日焼け止めを選ぶ際には悩んでしまいますよね。

また、毎日使うのか屋外でのイベントの時など単発的に使うのかで、どのタイプの日焼け止めが最適なのかも変わってきます。ここからは、メンズ用日焼け止めの選び方をご紹介します!

1.SPF/PA値で選ぶ

日焼け止めのパッケージに、必ず表示されているのが「SPF」と「PA」です。SPFは1~50の数字で表示されます。この数字が大きいほど紫外線B波(UVB)から肌を守ってくれます。

PAは4段階の+で表示されます。+の数が多いほど紫外線A波(UVA)から肌を守ってくれます。(紫外線B波と紫外線A波については後の「紫外線リスク」で詳しく説明しますね。)

海水浴など、長時間炎天下で過ごす場合にはSPF・PA共に数値の高い日焼け止めを選びましょう。逆に、日常生活での買い物や犬の散歩などはSPF10~20・PA+~++程度で十分です。また、ウォーキングやマラソンなど屋外で短い時間のスポーツの場合は中間のSPF30・PA++~+++程度が最適です。

SPFやPAが高い日焼け止めは肌への刺激も強くなってしまうので、日常生活では数値
の低い物を選ぶと良いでしょう

2.日焼け止めのタイプで選ぶ

様々なタイプの日焼け止めが販売されていますが、どのタイプをどんな時に使えばよいのでしょうか?また、肌への刺激などに違いはあるのでしょうか?

日焼け止めには大きくわけて4種類「クリームタイプ」「乳液タイプ」「スプレータイプ」「ジェルタイプ」があります。

クリームタイプの日焼け止め

日焼け止めで最もポピュラーなのは、クリームタイプです。塗りやすく落ちにくいので、顔や体の全身に使うことができます。SPF・PAが低いものから高い物まで揃っているので、普段使いやレジャーなど幅広く対応できます。

乳液タイプの日焼け止め

乳液タイプは肌への伸びが良く、全身に塗りやすいのが特徴です。また、低刺激の物も多く、敏感肌の人にもおすすめです。

スプレータイプの日焼け止め

スプレータイプは手を汚さず、広範囲に使えるので便利。サラッとした感触なので、日焼け止めのベタつきが苦手な人にもおすすめです。ただ、塗りむらができやすいことと、スプレータイプなので周囲に気を使う必要があります。

ジェルタイプの日焼け止め

ジェルタイプは比較的新しいタイプなので、使ったことがない人も多いのではないでしょうか。伸びが良いので塗りやすく、塗り心地もサラッとしています。ただ、ジェルタイプの場合、敏感肌の人には刺激が強い場合がありますので注意が必要です。

メンズにおすすめの日焼け止め10選

メンズ用の日焼け止めの選び方がわかったところで、ここからはおすすめの日焼け止めを10個紹介していきます。

日焼け止めは普段使いなのか特別な時に使うのかでSPF、PAの強さを使い分けるのがベストです。

1.ZIGEN UVクリームジェル

ZIGEN UVクリームジェル

日常使いのメンズ用日焼け止めにぴったりの『ZIGEN UVクリームジェル』。SPF21、PA++と数値を低めに抑え、肌への負担を少なくした日焼け止めです。

もちろん、数値が高い日焼け止めと比べると紫外線カット率は劣りますが、普段浴びる程度の紫外線であれば十分なレベルです。

また、テカリとベタつきを抑えた設計になっていて、石鹸で落とせるのも男性におすすめの理由です。

商品名 ZIGEN UVクリームジェル
容量 50g
SPF SPF21
PA PA++
香り 無香料

公式サイトを見る

2.ニベアメンUVプロテクター

ニベアメン UVプロテクター

ハンドクリームやボディークリームで有名なニベアのメンズラインの日焼け止めクリーム。SPF50+、PA++++と、日焼け止め強度は最強になっています。汗や水に強く、炎天下での海水浴やスポーツ時でも、何度も塗り直す必要がありません。

皮脂によるテカリ防止として、皮脂吸着成分配合で、肌にスッと伸びて塗りやすく、べたつきを抑えたサラッとした使い心地です。

商品名 ニベアメンUVプロテクター
容量 40ml
SPF SPF50+
PA PA++++
香り クールシトラスの香り

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3.クワトロボタニコボタニカルデイトリートメント&UVブロック

クワトロボタニコボタニカルデイトリートメント&UVブロック

クワトロボタニコの日焼け止め乳液。乳液タイプなので、伸びが良く顔や体の全身に塗りやすくなっています。SPF50+、PA++++と、日焼け止め効果は国内最高峰。水や汗に強いウォータープルーフタイプです。

さらに、植物エキス配合でエイジングケアやシミ対策にも期待できます。また、皮脂吸着パウダーがべたつきを抑えてサラリとした肌をキープしてくれます。

商品名 デイトリートメント&UVブロック
容量 30g
SPF SPF50+
PA PA++++
香り ベルガモットとローズマリーの香り

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4.大塚製薬UL・OS(ウル・オス) 日やけ止め25

大塚製薬UL・OS(ウル・オス) 日やけ止め25

ウルオス日焼け止め25は、SPF25 、PA++なので、日常使いや短時間の屋外での活動に最適です。紫外線による肌の乾燥を防ぐため、保湿成分AMPを配合。ウォーターベースなので、サラッとして伸びが良い使用感になっています。

そして、いつも通りの洗顔で洗い流すことが可能です。また、着色料・合成香料・パラベンを配合していないので敏感肌の人にもおすすめです。

商品名 UL・OS日やけ止め25
容量 25mL
SPF SPF25
PA PA++
香り 9種類の天然香料使用

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5.DHCMEN(男性用) オールインワンUVプロテクションジェル80G

DHCMEN(男性用) オールインワンUVプロテクションジェル80G

DHC MENから販売されているオールインワン UVプロテクションジェルは、これ1本でアフターシェーブ・化粧水・美容液・乳液・日焼け止め・ボディークリームの働きをするという驚きの商品です。SPF27、PA++なので、日常使いや短時間の屋外活動に最適です。

オールインワンなので、洗顔後はこれ1本で完了という手軽さとコストパフォーマンスの良さが人気の理由。さらに、保湿成分としてコエンザイムQ10・コラーゲンが配合されています。

無着色・パラベンフリーなので、肌の弱い人にもおすすめです。また、専用クレンジング不要なので、通常の洗顔で洗い流すことができます。

商品名 オールインワンUVプロテクションジェル
容量 80g
SPF SPF27
PA PA++
香り アロマティックシトラスの香り

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6.ルシードエイジングケア化粧水UV

ルシードエイジングケア化粧水UV

ルシード エイジングケア化粧水UVはその名の通り、日焼け止めと化粧水が一体化した商品です。40歳からのエイジングケアをキャッチコピーとして、コエンザイムQ10・アミノ酸を配合。紫外線対策をしながらの保湿ケアが可能です。

SPF28・PA++なので、一年を通した日常使いや、短時間での屋外活動に最適です。

ミルクタイプの化粧水なので、使い心地はべたつかずサラッとしています。また、無香料なので、余計な香りは要らないという男性にもおすすめです。無香料・無着色・防腐剤フリー。

商品名 エイジングケア化粧水UV
容量 120mL
SPF SPF28
PA PA++
香り 無香料

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7.メンズビオレ浸透化粧水UVミルキータイプ

メンズビオレ浸透化粧水UVミルキータイプ

メンズビオレの浸透化粧水UVミルキータイプは、メントールを配合していないのが特徴です。メントールが入っていると髭剃り後にヒリヒリして痛い、という人におすすめです。

乾燥肌対策として保湿成分のヒアルロン酸を配合しており、紫外線による乾燥からお肌を守ってくれます。

塗りやすいミルキーローションタイプで、使用直後はしっとりしますが、その後はサラッとした感触で、テカリを防いでくれます。

また、ノンコメドジェニックテスト済みなので、日焼け止めを塗るとニキビができやすいという人にもおすすめです。

SPF30、PA+++で、日常使いの他、ウォーキングやマラソンなどの屋外での活動にも最適です。

商品名 UVカットミルキータイプ
容量 180mL
SPF SPF30
PA PA+++

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8.ギャツビー パーフェクトUV ローション

ギャツビー パーフェクトUV ローション

ギャッツビーパーフェクトUVローションはSPF50+、PA++++という日焼け止め効果の高さながらも、水のようにサラッとした塗り心地が特徴的なローションタイプです。塗った後にはひんやりとした爽快感を感じます。

汗や水に強く、アウトドアレジャーや炎天下でのスポーツ時に最適です。また、保湿成分としてアロエエキスとヒアルロン酸を配合。紫外線による肌の乾燥を防いでくれます。

商品名 ギャッツビーパーフェクトUVローション
容量 30mL
SPF SPF50+
PA PA++++
香り レモンライムの香り

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9.ビオレUV アクアリッチウォータリエッセンス

ビオレUV アクアリッチウォータリエッセンス

ビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンスは汗や水に強いスーパーウォータープルーフ仕様なのに、いつもの洗顔料やボディーソープで洗い流せるという便利な日焼け止めです。

そしてSPF50+、PA++++という日焼け止め効果の高さながらもウォーターカプセル配合で、塗り心地はサラッとしており、べたつき感がありません。また、保湿成分のヒアルロン酸やローヤルゼリーエキス配合です。

商品名
容量 85g
SPF SPF50+
PA PA++++
香り フレッシュフルーツアロマ

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10.キュレル UVローション SPF50+ PA+++

キュレル UVローション SPF50+ PA+++

キュレルUVローションはSPF50+、PA+++なのに、赤ちゃんのお肌にも使える日焼け止めローションです。肌への刺激になることがある紫外線吸収剤、アルコール、香料を使用していないので、敏感肌の人にもおすすめです。

また、植物由来の消炎剤配合で紫外線によるほてり防止、うるおい成分のユーカリエキスとアスナロエキス配合で日焼けによる肌ダメージを防いでくれます。

商品名 キュレルUVローション
容量 60mL
SPF SPF50+
PA PA+++
香り 無香料

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【番外編】10.アネッサパーフェクトUVスキンケアミルクSPF50+/PA++++

アネッサパーフェクトUVスキンケアミルクSPF50+/PA++++

女性用日焼け止めですが、男性でも使いやすいものを最後に紹介します。

日焼け止めといえば、アネッサというイメージがあるほど人気の日焼け止めシリーズです。パッケージの太陽マークは有名ですね。

パーフェクトUV スキンケアミルクの特徴は保湿成分や美肌成分などのスキンケア成分が50%配合されていることです。また、スーパーウォータープルーフ「アクアブースターEX」搭載で、汗や水に触れることでさらにUVブロック膜がアップします。

SPF50+、PA++++という日焼け止め効果の高さ、絶対的な水への強さから、プールや海で遊びたいけど絶対に焼きたくないという人に人気の商品です。また、通常の石けんや洗顔料で洗い流せることも人気の秘密です。女性向けの日焼け止めですが、男性が使っても全く問題ありません。

商品名 アネッサパーフェクトUVスキンケアミルク
容量 60mL
SPF SPF50+
PA PA++++
香り シトラスソープの香り

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メンズ用日焼け止めの効果的な塗り方

日焼け止め メンズ 塗り方

メンズ化粧品のラインナップも増えて普段から肌ケアをする男性も増えましたが、全く肌ケアに関心のない男性も多いですよね。

「肌ケアに関心はないけど、日焼け止めだけは塗る」という男性のために、日焼け止めの効果的な塗り方を初歩から説明していきます!

まずは肌をきれいな状態にする

基本的に、日焼け止めを塗る前は肌をきれいな状態にします。理想としては洗顔後に化粧水をつけた肌ですが、洗顔ができない場合はタオルや汗拭きシートで肌をきれいにしましょう。

皮脂でテカテカした肌に日焼け止めを塗っても、塗りむらができてしまい、皮脂がじゃまをして日焼け止めが肌に馴染みません。

また、「洗顔後に化粧水は必要か?」と思う人もいますよね。必要です。化粧水で保湿することで、日焼け止めのノリがよくなります。また、日焼け止めを塗ると肌が乾燥しやすくなりますし、紫外線でも肌は乾燥します。肌トラブル防止・日焼け止め効果を高めるためにも化粧水を使いましょう。

色々と塗るのが面倒だ、という人には化粧水効果も併用した日焼け止めや、オールインワンタイプの日焼け止めがおすすめです。

ムラなく塗る

日焼け止めを塗る時には、適度な量をムラができないように塗ります。塗りこむのではなく、肌の上にのせる、被せる感覚です。

日焼けしやすいのは、鼻・おでこ・頬骨など高くなっている部分です。体では、肩や首の後ろです。汗をかきやすい部分でもあるので、意識してしっかりと塗ります。

塗り忘れしやすいのは、耳の後ろから首にかけて、足の甲などです。海水浴の時などは塗り忘れないようにしましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めもありますが、汗を大量にかいた時、プールや海から上がった時など、日焼け止めが流れ落ちてしまったな、と感じた時には日焼け止めを塗り直しましょう。

本当は怖い紫外線リスク!日焼け止めを塗らないと起こること

日焼け リスク 病気

日焼けした肌は一見、健康的なイメージですが日焼け止めを塗らずに、強い紫外線を浴び続けるのにはリスクがあります。

しみやシワが増える(肌の老化)

日に焼けた後は肌がカサカサに乾燥している、そんな経験はありませんか?紫外線は確実に肌を老化させます。

紫外線による肌ダメージは「UVB」と「UVA」によって引き起こされます。

UVBとは、皮膚を黒くし日焼けによるシミやくすみの原因となるものです。

UVAはガラスなども通過するので、室内にいてもUVAを浴びることがあります。UVAは肌の奥まで届いてダメージを与え、シミ・くすみ・シワ・たるみ、などを起こします。

ちなみに、日焼け止めに表示されているSPFはUVB波をどの程度遮るか、PAはUVA波をどの程度遮るか、ということを表しています。

皮膚ガンのリスクが高まる

日焼け止めを塗らなくても、日焼けするだけだから・・・。そう言って日焼け止めを塗らない人も多いですが、日焼けだけで済まないこともあります。

紫外線のリスクとして一番恐いのが、皮膚がんです。「今年はすごく焼けちゃったから皮膚がんになるかも」ということはありませんが、紫外線によるダメージが長年蓄積することによって皮膚がんとなることがあります。

そういったリスクを減らすためにも、子供のうちから日焼け止めを塗ることが推奨されています。

日焼けなしで小麦肌はになれる!?

おすすめのメンズ日焼け止めをはじめ、日焼けによるリスクを紹介してきました。

日焼けはなるべく避けるべきものだということは理解してもらえたと思いますが、「日焼けした肌がほしい!」という男性も多いでしょう。特に、筋トレをしている男性は、日焼けしていた方が筋肉の隆起がはっきりとしますので、日焼けしたいものですよね。

そんな男性におすすめなのが、「セルフタンニングローション」。セルフタンニングローションは化粧水のような液体を肌につけるだけで、日焼けをせずに小麦肌になることができるアイテムです。

身体への悪影響もほとんどなく、さらに、セルフタンニングローションは1週間程度しか色が持たないため、一時的にかっこよく見せたいなどの用途にもおすすめです。

どういう仕組みで肌が小麦色になるのかなどは、以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください♪

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メンズ用日焼け止めのQ&A

メンズ美容液 選び方

多くの男性が疑問に思った、日焼け止めについての質問とその答えをまとめてみました。

夏以外も日焼け止めを塗る必要はあるの?

結論からいうと、夏以外でも日焼け止めをぬるのが理想的です。なぜなら、程度の差こそあれ、紫外線は1年中降り注いでいるからです。UVA(肌の奥までとどき、老化の老化)は冬でも夏の半分ほどの量が、UVB(肌を黒くし、肌の老化)は冬でも夏の5分の1の量が降り注いでいます。

なので、夏以外でも日焼け止めを塗るのが理想です。夏以外の場合はSPFやPAが低い日焼け止めを使用するようにしましょう。化粧水が合わさった日焼け止めやオールインワンタイプを使用すると便利ですね。

女性用日焼け止めを男性が使っても大丈夫?

男性・女性の日焼け止めに効果面での大きな違いはありません。ただし、使い心地に違いがあります。

男性の肌は皮脂が多くテカりやすいので、皮脂吸着パウダー配合の商品が多いです。また、クールな使い心地のために、メントール配合となっているものが多いです。

いわゆる女性用の日焼け止めを使う場合に注意する点としては、香りとクレンジングです。女性用の香りはフレッシュ・スゥイートなものが多く、好みにもよりますが、男性があまり好きではない香りのことが多いです。

また、「クレンジングで洗い流してください」と表示されている場合はメイク落とし用のクレンジングを使う必要があるので、面倒だと思う人は避けた方がいいですね。

男性・女性で区別するよりも、敏感肌の人は「低刺激・子供でも使える・敏感肌に優しい」といった日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

海やプールに入る時は何度もつけ直した方がいいの?

たとえウォータープルーフ仕様でもあっても、海やプールから上がった後には日焼け止めを塗り直すのがおすすめです。

耐水テストを実施している日焼け止めの場合は「耐水時間80分」などの表示がありますが、「耐水時間80分」のウォータープルーフだったとしても、水に入ればある程度落ちてしまうのは仕方がありません。なので、海やプールに入った後には日焼け止めを塗り直す必要があります。

まとめ

日焼け止めを選ぶ際にはSPF/PA値を参考にして、日常やレジャーなどのシーンによって使い分けましょう。

また、紫外線による肌の老化を防ぐためにも、夏だけではなく通年で日焼け止めを塗ることをおすすめします。その場合、化粧水と日焼け止めが一体となったものや、オールインワンタイプを使うと便利です。