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メンズ香水のおすすめランキング2019!女子を虜にする男のモテフレグランスを厳選紹介

メンズ香水のおすすめランキング

女性は香りで男性を好きになってしまうことを知っていますか?男性が女性の香りに惹かれるように、女性も男性から良い香りがすると心がときめいて、急に恋に落ちてしまうのです。

とはいえ、香りが大事というのは分かっても、どんな種類の香水(フレグランス)を選べばいいのか分からない…という男性も多いですよね。

そこで、ここでは、

  • 香水愛用者の女性100名へのアンケート
  • 香水愛用者の男性100名へのアンケート
  • 香水の成分や価格の比較調査

をもとに、メンズラボ編集部であなたにぴったりの香水が見つかるおすすめランキングを作成したので、メンズ用の香水選びで迷ったらまずご覧ください!

最初に女性が好む男性用香水の香りについて解説していきますが、先におすすめを知りたいという方は「おすすめのメンズ香水人気ランキング」をご覧ください。

また、上手に香水が活用できるよう香水の使い方も詳しく解説するので、香水の使い方に自信がない男性も香りでモテる男になってください♪

モテるために「匂いを」武器にしよう

モテるために「匂いを」武器にしよう

香りに対する感覚は女性と男性で大きな違いがあります。男性はなんとなく良い香りがする女性に好意を抱く程度ですが、女性は自分好みの香りのする男性に出会うとドキドキが止まりません

女性は匂いに敏感。匂いが好きというだけで男性に好意を持つ女性もいるくらいです。モテたい男性にとって香りは重要ポイントだと覚えておきましょう。

ただし、なんでもかんでも香水をつければ良いというわけではありません。女性が好む香りの香水を、適量つけるのが大切

ここからは女性が好むメンズ香水の香りと、香水をつける際のポイントを紹介していきます。

女性が好むメンズ香水の香りとは?

女性が好むメンズ香水の香りとは?

香りは女性の気持ちを惹きつけることができる武器になりますが、使い方を間違えると逆効果になることも。メンズ香水を選ぶ時には、女性が好むチョイスをすることと、自分のイメージに合った香りを選ぶことが大切です。

それぞれの香水の香りの特徴と、どの年代におすすめなのかを紹介していきますので、参考にしてください。

ウッディー

ウッディー系は樹木の香りをベースにしたもの。木の種類によって香りのイメージが違ってきます。

ヒノキであれば甘さとスパイシーさの両方を兼ね備え、サンダルウッドは重厚な香りが特徴。他に、重めの香りのシダーウッド、シャープな香りのサイプレスやパインなども。

どの種類を選ぶかで雰囲気が変わりますが、ウッディーは全体的に落ち着いた深みのある香りが多いので40代の男性におすすめです。

シトラス

柑橘系の爽やかさが特徴のシトラス系は誰が使っても周囲に不快感を与えません。季節に関係なく使えるのも良いところで、初心者の方でも使いやすいでしょう。

レモンやライムの香りはフレッシュで若々しさを感じさせることができます。ジューシーなオレンジやグレープフルーツ、フローラルなベルガモットと色々な種類があるので個性に合わせて選んでください。

シトラスの香りは20代の男性にピッタリですが、年齢に関係なく使える使用範囲の広さが魅力です。

ムスク

セクシーでエキゾチックな香りの代表がムスク。元々は動物性香料を原料としており、甘い香りが強く持続性にも優れています。甘くあたたかな香りで官能的なイメージ。

そのため、色気を出したいと思っている男性に最適で、30代後半以降の男性が使うと男らしさがにじみ出るような雰囲気を醸し出すことができるでしょう。また、年配の男性にもおすすめで、ムスクを使えば頼りになる男に見せられますよ。

大人の男の色気で女性を惹きつけよう!本物のセクシーさを醸し出す秘訣女性は自分にないものを持つ男性に惹かれます。これは自分にない部分を補うことで、生物的に完璧な子孫を残そうとする本能だとも言われているんで...

フローラル

フローラル系は女性の香水によく使われていますが、メンズ香水では柑橘系などと組み合わせて使われることが多いです。

フローラル系はロマンティックで甘い香りが多く、時間による香りの変化を楽しめます。甘い中にもさっぱりとした爽やかさがあるものを選べば優しげな男性を演出できるでしょう。

フローラル系は少し余裕が出てきた30代の男性によく似合います。多くの人が受け入れやすい香りなので、香水選びに迷った時にもおすすめです。

おすすめのメンズ香水人気ランキング

香りの種類をおさえたら、次は実際に自分に合った香水を選びましょう。メンズ香水にはたくさんの種類がありますが、特に人気のある男性向け香水をおすすめ順にランキング形式で紹介します。

おすすめのメンズ用香水1.シャネル ブルー ドゥ シャネル オードゥトワレット

シャネル ブルー ドゥ シャネル オードゥトワレット

シャネルから発売されているブルードゥシャネルには、「オードゥトワレット」と「オードゥパルファム」があります。軽く香るほうが良い場合にはオードゥトワレットが最適。香りが強すぎないので初心者の方でも使いやすいでしょう。

香りはウッディノートとシトラスノートを組み合わせてあるので、気品がありながら爽やかでフレッシュも感じさせられる香りです。付け始めはシトラスの清々しい香り、その後は徐々に変化していく香りを楽しんでください。嫌みのない香りなので20代~40代まで幅広い年齢層の方が使え、ビジネスでの使用もおすすめです。

おすすめのメンズ用香水2.ブルガリ ブルー プールオム

ブルガリ ブルー プールオム

深いブルーのボトルが魅力的なブルガリブループールオムは、クールさと温かみの両方を兼ね備えた香りに仕上がっています。オードゥトワレなので、香りが強くなく女性の愛用者も多いです。

トップノートはカルダモンとサンダルウッドでスパイシーさと温かみが程よくマッチ。ラストノートにはタバコフラワーが香りあたたかで官能的なイメージに変化。

ブルガリブループールオムが特におすすめなのは、40代以降の渋めの男性。包み込んでくれるような、包容力のある男性に見せられるでしょう。デートやパーティーに使ってみてください。

おすすめのメンズ用香水3.カルバンクライン シーケーワン

カルバンクライン シーケーワン

カルバンクラインシーケーワンはユニセックスな香りの香水の代表。女性でも男性でも使えるので、女性ウケが良いでしょう。

しかし、香水はつける人によってかなり香りが変わります。男性がカルバンクラインシーケーワンを使う時には、フレッシュなイメージを出したいビジネスシーンにおすすめ

特に付け始めはシトラス系とグリーン、スパイシーが混ざり合って仕事ができる男のイメージを強調できます。次第にウッディムスクの甘い香りが出てきて、癒される雰囲気に。オードトワレなのでメンズ香水に慣れていない10代20代の男性でも上手に使えるでしょう

おすすめのメンズ用香水4.イソップ タシット オードパルファム

イソップ タシット オードパルファム

植物由来成分を使うことにこだわっているイソップ。タシットオードパルファムは柚子とバジルか香る個性的なメンズ香水です。オードパルファムなので持続時間が長いのが特徴。一日中一緒にいるようなデートの時に使ってみてください。

トップノートはほんのりと柚子の香りがして親しみのある感じ、徐々にスパイスがきいた香りとなり、最後は贅沢さを感じさせる香りへと変化します。男としての深みが出てきた30代の男性に向いています。知的なイメージのある香りなので、女性からの評価も高い香水です

おすすめのメンズ用香水5.グッチ ギルティブラック プールオム

グッチ ギルティブラック プールオム

グッチギルティブラックプールオムは情熱的な夜を演出してくれる香水なので、お泊りデートなどに最適。また、ナイトパーティーでグッチギルティブラックプールオムを使えば女性からモテモテの色気のある男性になれますよ。

オードゥトワレなので、セクシーさを感じさせながらも、重い印象を与えません。最初はラベンダーを使ったフローラル系で始まり、オレンジフラワーの甘酸っぱい香りへとチェンジ。最後はダーウッドのセクシーさを強調します。気持ちが盛り上がっていく時のような変化のある香りが楽しめるでしょう。40代以降の大人の男性に使って欲しい香水です。

おすすめのメンズ用香水6.ジョーマローン ブラックベリー&ベイ コロン

ジョーマローン ブラックベリー&ベイ コロン

ジョーマローンブラックベリー&ベイコロンは香水の区分としてはオードゥトワレに含まれます。TPOを選ばないで使えると評判になっているほどなので、ビジネスはもちろん、付き合い始めの彼女とのデートにも最適。

ベリー系の甘酸っぱさとグリーン系の爽やかさを併せ持っており、20代のフレッシュな男性にピッタリです。女性でも使いやすい香りなので、たくさんの女性が集まるような場所に付けて行くと、好感度アップが狙えます。

おすすめのメンズ用香水7.サムライ(SAMOURAI) オードトワレ

サムライ(SAMOURAI) オードトワレ

フランスの俳優アランドロンが日本の侍をイメージして作ったのが、サムライ(SAMOURAI)オードトワレ。オードトワレなので重々しさがなく、侍の潔いイメージを演出できます。

トップノートは爽やかでフレッシュ、ミドルはスパイシーな香りとなり一気に大人っぽい香りに変化。ラストはサンダルウッドで落ち着いた雰囲気を出せます。全体的に押しつけがましくなく、ふわっと香る感じなのでビジネスで使うこともでき、男同士で出かける時にも丁度良い感じ。

サムライ(SAMOURAI) オードトワレは、どの年代の男性でも合いますが、30代の男性で香水に慣れていないという方におすすめです。

おすすめのメンズ用香水8.ディオール オム オードゥ トワレ

ディオール オム オードゥ トワレ

非常にエレガンスでバランスの良い香りと評価が高いのがディオールオムオードゥトワレ。全体的にウッディでセクシーな香りなので、女性の心を虜にしたい勝負デートの時に使ってみてください。

オードゥトワレですが、つけ過ぎて香りがきつくならないよう注意しましょう。トップからミドルはフローラルで上品なイメージ、後半にかけてセクシーさが増してくるので、長時間デートの時に使いたいですね。30代~40代の男性におすすめです。

おすすめのメンズ用香水9.ラルフローレン サファリフォーメン

ラルフローレン サファリフォーメン

女性からの人気も高いラルフローレンサファリフォーメンは、オードトワレですが、ほんのり香る程度に使うのが、好印象を与えるポイント。抑えめに使うのが丁度良い香水です。

大人の男性のイメージを強く打ち出すので、40歳前後の男性が使うと女性の心を引き付けることができるでしょう。40代以降の50代60代の男性にもおすすめ。

トップはレモンやベルガモットの柑橘系ですが、スパイシーさもあるウッディに変わっていき、あたたかなイメージに変化。女性と一緒に過ごすデート、パーティーに向いています。

おすすめのメンズ用香水10.ジバンシイ ジェントルマンオンリー

ジバンシイ ジェントルマンオンリー

ジバンシイジェントルマンオンリーはスーツによく似合う香りなので、ビジネスシーンでの使用がおすすめ。スーツを着てデートをする時や女性と出会う場所にも良いですよ。

オードトワレなので香りが強くなり過ぎず、たくさんの人から好印象を持ってもらえるでしょう。香りはウッディベースで最後は甘い香りが強くなるのが特徴。落ち着きのある男性に見せることができるので、30歳代で大人の色気を出したいと思っている男性に使って欲しい香水です

メンズ香水を使用する上で気を付けたい3つのポイント

メンズ香水を使用する上で気を付けたい3つのポイント

メンズ香水を使う時に大事なことは、香りのマナーを守るということ。香りは目に見えないものなので、使い方によっては「香害」になってしまうことも。

特に、香水初心者の男性は間違った使い方をしてしまいがちなので、ここであげる注意点をよく覚えておいてください。

1.シーンに応じて香りを選ぼう

香りは女性の心に働きかける力があり、一瞬で強いイメージを与えます。そのため、場の雰囲気に合っていない香りを身に付けている男性に出会うと、女性は本能的に嫌な気持ちになります。

香水をつける時の大原則は、シーンに合った香り選びをすること。その時々によって適切な香りは違ってくるので、香水を選ぶ時にはその日のスケジュールをよく確認してください。

また、香りは時間によって変化するので、付け始めの香りだけでなく、最終的にどのような香りになるかまでしっかりチェックしておきましょう

2.香水の種類で持続時間の違いに気を付けよう

香水は種類によって持続時間がかなり違ってきます。付け始めてから数時間で香りがなくなるものから、10時間以上香りが続くものまでさまざま。

また、香りの種類も変化するものが多いので、先を見越した使い方をする必要があります。持続時間を考えて使わないと、不適切な場所で香りを振りまいてしまうなど、周囲の人へ迷惑がかかることがあります。

3.香水をつける「場所」「量」「タイミング」を知ろう

香水はつけて終わりではありません。つけた香水が皮膚で温められて香りが出て、そこから香りの強さや種類が変わってきます

使う人自身が香水のことをよく理解していないと、香水をつけていることが周囲に不快感を与える原因になってしまう恐れがあります。香水を使う目には「場所」「量」「タイミング」全てにおいて十分な知識を持ちましょう。

シーンに応じて適した香水の香りとは?

香水を使う時にはシーンに合わせることが大切。シーンごとに適切な香りを知っておきたいですよね。ここでは、それぞれのシーンに最適な香りの種類を紹介するので、香水選びの参考にしてください。

ビジネス

シーンに応じて適した香りとは? ビジネス編

ビジネスシーンで求められるものは、年代や性別に関係なく好かれること。老若男女問わず好感を持たれる「ウッディー系」など、落ち着いていて知的な香りがおすすめ

色々な人と同席する機会が増えるので、強い香りは避けましょう。周囲の人を不快にさせる危険があるからです。理想は、近くに寄った時にほんのり香る程度です。

デート

シーンに応じて適した香水の香りとは? デート編 デートシーンでメンズ香水を活用したい時には、デート内容によって使い分けるのが成功の秘訣!

まず、食事を楽しむデートの時には基本的に香水をつけるのはNG。どうしても香水をつけたいのであれば、ほのかにかおる柑橘系の香りにしましょう。

食事以外のシーンでは自由に香水選びをしても大丈夫。相手女性の好む香りを身にまとうことができれば、デートが盛り上がりますよ。また、ペアリングのように、カップルで同じ香りの香水を選ぶのもおすすめです。

パーティー

シーンに応じて適した香水の香りとは? パーティー編

パーティーシーンではたくさんの女性と良い関係を保ちたいですよね。そのためには、セクシーさを醸し出すような香りで、攻めた使い方をするのがおすすめ

パーティーでは開放的な気分になっている女性が多いので、日常では使えないような香水を使ってパーティーを楽しんでください。

知っておこう!香水の4つの種類

香水の4つの種類

香水には香りの持続時間などが違う4つの種類があります。同じ香りで作られていても、種類が違うと香りがどのように変化するかも大きく違ってきます。それぞれの違いを解説し、どんな時におすすめなのかを紹介していきます。

香水の種類1.パルファム

パルファムとは、香水の中で一番濃度が濃く、濃度が15~30%の香水のこと

濃度は15~30%程度で、香りが5~12時間と長く続きます。少量つけるだけで、強く香りを出すことができるので、付ける量は1滴で十分。長い時間香りを持続させる必要がある時に最適です。

香水の種類2.オードパルファム

オードパルファムとは、パルファンよりも濃度が低く、濃度が7~15%の香水のこと

香りの強さはパルファンに負けないほど強く、4~6時間程度は持続時間があります。中にはパルファンと同じくらいに長く香りが持続するものもあるので、香りをしっかりと身にまといたい場合には、オーデパルファムがおすすめです。ここぞというデートの時などにも良いでしょう。

香水の種類3.オードトワレ

オードトワレとは、オードパルファムよりもさらに濃度が低く、濃度が5~10%程度の香水のこと

持続時間は3~4時間程度なので、使いやすいのが特徴。香水を使うことに慣れていない男性におすすめなのはオーデトワレです。嫌みなく香りを使うことができるのでビジネスシーンでの使用に向いています。

香水の種類4.オーデコロン

オーデコロンとは、最も濃度が低く、1~5%でシャワー感覚で使うことができる香水のこと

強い香りが苦手な人でもオーデコロンなら許容範囲内でしょう。持続時間が1~2時間のものが多いので、気軽に使うことができます。どんなシーンでも使えるので、普段使いにおすすめです。

香水の上手なつけかたガイド

香水の上手なつけかたガイド

香水をつける時には、丁度良く香るように適切な使い方をするのが大切。使い方を間違えると、取り返しのつかない失敗に終わってしまうことがあるので、香水をつける前に上手な付け方を把握しておいてください。

香水を付ける場所

香りは下から上に向かって広がるので、下半身に付ければほのかに香る程度に抑えることができ、上半身に付けると香りに包まれたような時間が過ごせます。また、体温が高い場所に付けることで、香水が温められて香りが広がります。

あまり香りを際立たせたくない場合には、太腿の内側や膝の裏側に香水をつけましょう。胸元やウエストに付けると、全身から香らせることができます。

手首は動かすことが多い場所なので、動作と共に香りが広がります。最も香りを強く感じるのが、耳の後ろやうなじ。長時間香りが続き、自分の鼻に近いので、香りをしっかりと楽しむことができます。

香水をつける量

香水をつける量

香水をつける量は基本的には少ないかな…と思う程度が基本。自分で強く香りを感じるほどに香水をつけるのはつけ過ぎです。自分では香りが弱いと思う程度に使う量を止めておきましょう。

スプレータイプになっている香水の場合には1~2プッシュで十分なことがほとんど。少なめを意識して香水を使ってください。

香水をつけるタイミング

香水はつけてから徐々に体に馴染み香りが変わってきます。お出かけをする直前に香水をつけるよりも、出発30分前に付けておくと、香りが体に馴染んで丁度良い感じに

また、香りの持続時間が短いものを使う時には、途中でつけ直しをして使う方法もあるので、調整して使ってみてください。

知っていると差がつく!香水ブランドまとめ

香水ブランドまとめ

香水には様々な種類がありますが、ブランドごとにコンセプトを決めていることが多いので、ブランドについての知識があると香水選びに役立ちます。ここでは、有名なブランドの特徴と、ブランドごとのイメージを紹介します。

シャネル

シャネルは誰でも名前を一度は聞いたことがある有名ブランド。創設者が女性ということもあり、古い時代の価値観にとらわれない自由な女性がコンセプトになっています。

メンズ香水の特徴は男性本来の魅力を引き出す商品になっていること。有名芸能人の愛用者も多いので、男らしさをアピールできるメンズ香水が揃っています。シャネルの香水をつけている男性は女性から見ると「強く頼れる存在」に感じられます。

ブルガリ

たくさんの人気商品を出しているイタリアのブランド、ブルガリは安心して使える商品が多いのが魅力。ロングセラー商品が多く品のある香りが多いので、使う人を選びません。

特別な好みがなく、どれを選んでいいか分からないという男性におすすめです。ブルガリは女性から見ても好感度が高く、きちんとした男性だという印象を持ってもらえるでしょう。

グッチ

グッチは色っぽさを感じさせながら明るさもだせるイタリアのブランドです。グッチの商品は、はっきりと自己主張できる男性を感じさせるものが多く、中には積極的に男をアピールできるような商品も。

個性的な香りが多いので、グッチの香水をつけている男性はこだわりのあるスタイリッシュなイメージを女性に持たせることができます。

ディオール

フランスの老舗ブランド、ディオールのコンセプトは優雅で上品です。大人の余裕を感じさせるようなメンズ香水が多く、年代を問わず使うことができるでしょう。どんな男性でも気品があるように見せられればイメージアップにつながります。

ディオールのメンズ香水をつけている男性を見ると、女性は安心してお付き合いできそうな男性だという印象を持つでしょう。

カルバンクライン

アメリカ発、日本でも大人気のカルバンクラインはカジュアルなイメージがあるので、若い男性に最適です。また、女性も使えるメンズ香水が多いので、同じ香水を使っていることが分かれば、女性に親近感を持ってもらえるでしょう。

男性特有の頑固さのない雰囲気の商品が多いので、カルバンクラインのメンズ香水をつけている男性とはフラットな関係が築けそう….と女性は思います。

ジバンシィ

ジバンシィは奇抜さはありませんが、質の良さに定評のあるブランド。ジバンシィのメンズ香水は多くの人に愛されるような香りが多く、どんな場所でも使える良さがあります。

洗練されているイメージがあるので、ジバンシィのメンズ香水をつけている男性に出会った女性は、この人に全てを任せたい…という安心した気持ちになります。

ジョーマローン

モダンでロンドンらしさを押し出しているブランド、ジョーマローンのメンズ香水は日本で大変人気があり、たくさんのファンがいます。

新鮮でおしゃれなイメージがあるので、ジョーマローンの香水を使っている男性を見ると女性は憧れのような気持ちを抱きます。少し近づきがたいけれど、お付き合いしてみたい!と女性に思わせることができるでしょう。

まとめ:香水は上手に使えば武器になる!

香水をうまく使うためには細かな点に注意しなくてはいけないので、男性は難しさを感じるかもしれません。でも、上手に活用できた時の効果はその分大きく、一瞬で女性の心をつかめるようになれます。

使い方を誤ると女性に好かれるどころか、嫌われてしまう危険もあるので、まずは何度か練習をして香水の使い方に慣れてください。そうすれば、シーンに合った香水の使い方ができるようになり、女性からモテる男になれるでしょう。