ボディケア

2019年のおすすめマウスウォッシュ15選!キレイな息を手に入れるためにオーラルケアをはじめよう

おすすめマウスウォッシュ

「毎日歯磨きをしているから、お口のケアは完璧!」そう思っていませんか?

実は、歯磨きで落とせる汚れは歯の表面の汚れだけ。歯磨きだけでは口の中を綺麗にすることはできません。

口の中にはたくさんの細菌があり、細菌が増殖することが口臭やネバつき、歯周病の原因になってしまうこともあるのです。

そこで、口の中を清潔に保ちたい時に活躍するのが、マウスウォッシュ!歯磨きとは違い、口に含んで吐き出すだけなので、簡単に使うことができます。

今回は、おすすめのマウスウォッシュを紹介すると共に、オーラルケア全般について詳しく解説。これを読んで、爽やかな息を手に入れましょう!

マウスウォッシュとは?

マウスウォッシュとは?

マウスウォッシュは、口の中にある菌のかたまりを減少させる効果のある液体です。マウスウォッシュを使うことで口内の菌数を減らすことができれば、口臭や歯垢の沈着、歯肉炎の予防・改善ができます。

お口のケアの代表である歯磨きでは歯の汚れしか落とせず、口の中の歯茎や舌の汚れは落とせません。歯磨きでケアできる割合は25%程度なので、残り75%のケアをするためにはマウスウォッシュがおすすめ。マウスウォッシュは歯茎や舌を含め、口の中全体をきれいにすることができます。

歯磨きでケアできる割合が25%程度というのは驚きかもしれませんが、9歳から大人までを対象にした口内環境の研究論文によると、大体25%程度になるそうです。

参考:The Areas of Various Surfaces in the Human Mouth from Nine Years to Adulthood. W.J.S. Kerr, J. Kelly, D.A.M. Geddes

洗口液と液体歯磨きで使い方が異なる

液体タイプのオーラルケアには洗口液と液体歯磨きの2種類があります。見た目は同じような液体ですが使い方が異なるので、間違った使い方をすると効果が半減してしまいます。

  • 洗口液:口の中全体の細菌を減らすために使うので、使い方は口をすすぐだけ
  • 液体歯磨き:歯磨き時に使う。口に含んだ後でブラッシングをする。

どちらもパッケージの説明書に使い方が記載してあるので、使用前に確認してから使いましょう。

化粧品と医薬部外品で効果が違う

マウスウォッシュとは?

マウスウォッシュには化粧品扱いで販売されているものと、医薬部外品として扱われているものがあります。違いは薬品成分が含まれているどうかです。

  • 化粧品:薬用成分が含まれず、口の中をすすいで一時的に口臭をケアするもの
  • 医薬部外品:薬用成分が含まれている

マウスウォッシュの種類によって効果に違いがあります。化粧品と医薬部外品の区別は難しいですが、特定の効果が認められているものが医薬部外品になります。

例えば、口のネバつきを抑える、歯周病予防効果などは医薬部外品のマウスウォッシュです。

アルコール入りとノンアルコールがある

マウスウォッシュにはアルコール入りとノンアルコール入りがあるので、お好みのものを選んでください。アルコールを入れるのは口腔内の細菌を殺菌する、清潔に保つ、味を整えるといった理由があるから。しかし、補助的な役割なので、ノンアルコールのマウスウォッシュでも十分に効果的です。

使い心地の違いとしては、アルコール入りのマウスウォッシュはピリピリとした刺激が強くなります。そのため、低刺激のマウスウォッシュを選びたい場合には、ノンアルコールタイプがおすすめです。

口臭対策に選ぶなら医薬部外品の洗口液

口臭対策

マウスウォッシュを使う一番の目的が口臭対策である場合には、医薬部外品のマウスウォッシュを選ぶようにしましょう。一時的に口臭を抑えるだけでなく殺菌効果が高いところが、医薬部外品をおすすめする理由です。

また、口臭は朝だけケアをすれば良いというものではないので、外出先でも使える商品を選んでおくと、どこでも口臭ケアが行え万全の状態をキープできます。外出先で使うということは、ブラッシングができない可能性があるということ。つまり、液体歯磨きは外出先では不適切。洗口液なら外出先でも使えます。

医薬部外品の洗口液は刺激が強いデメリットがありますが、アルコールフリーのマウスウォッシュを選べばOKです。

薬用のマウスウォッシュが持つ効果

薬用のマウスウォッシュが持つ効果マウスウォッシュの中でも薬用とされているものは、高い効果が期待できるのが良いところ。ここでは、それぞれの効果について詳しく説明するので、商品選びの参考にしてください。

口臭予防

口臭の原因は生理的口臭以外に、飲食物の影響、病的なものがあります。生理的口臭が起こるのは舌に汚れが残っていたり、口内の唾液量が少なくなった時に浄化作用が弱くなり細菌が繁殖したりするからです。病的な口臭は虫歯や歯周病が原因となって発生します。

口臭原因をなくすためには歯磨きだけでなく、薬用マウスウォッシュを用いて、口内の細菌数が必要以上に増えないよう予防することが大切。それだけでなく、歯磨きでは落としきれない部分の汚れをマウスウォッシュで除去することも、口臭予防に役立ちます。

口のネバつき解消

薬用のマウスウォッシュが持つ効果

朝起きた時などに口の中のネバつきを感じることが多いのは、口内の唾液量が不足しているか、唾液中の水分が少なくなり、細菌量が増えているからです。ネバつきの原因となるのは主に歯周病菌など。口腔内に細菌が付着し粘度の高いのり状のかたまりとなって、ネバっ気を感じます。

マウスウォッシュを使って口腔内の細菌を洗い流すことができれば、溜まった細菌の除去と共に細菌の増殖を抑えられるのでネバつき解消効果が得られます。

虫歯予防

ミュータンス菌などの虫歯菌が長時間口内に残り続けると、食事の糖分を取り込み、酸を出します。この酸が歯を溶かし続ける状態が続くと、虫歯になってしまいます。

マウスウォッシュを使えば、口の中の食物残渣を洗い流し、虫歯菌の数を減らすことができるので、虫歯予防効果が期待できます。

歯周病予防

薬用のマウスウォッシュが持つ効果

歯周病は歯茎の病気。食べ残しなどが歯の表面や歯間部に付着し続けると細菌の膜を作り増殖し始めます。これが歯垢となり、歯や歯茎にダメージを与え、歯肉炎を起こし、さらに悪化すると歯周病となります。

歯周病予防で大切なことは、普段からオーラルケアを怠らないことと、初期段階の症状を無視しないことです。マウスウォッシュを使って口内を清潔に保ち、歯周病を予防しましょう。

歯のホワイトニング効果

歯磨きをしていても、歯の表面にはコーヒーや赤ワイン、カレーなど色の濃い食物の色素が残ります。これを放置していると、歯の黄ばみの原因に。マウスウォッシュを使って色素汚れを早めに除去しておけば、歯のホワイトニング効果を出すことができます。

歯の黄ばみの原因となっているステインと呼ばれる着色汚れを分解する作用のあるマウスウォッシュを使えば、ステインを剥がして浮かせ洗い流せます。これで、黄ばみの原因を元から断つことができるでしょう。

あなたのお口トラブルに合わせた製品選びをしよう

薬用のマウスウォッシュが持つ効果

マウスウォッシュは製品ごとに特化した効果が違うので、自分のお口トラブルにマッチした製品選びをしてください。

そのためには、まず自分のお口トラブルの状態を正確に把握する必要があります。その上で、お口トラブルに適した製品を選べば、問題となっているトラブルを解消することができるでしょう。

おすすめのマウスウォッシュ10選

マウスウォッシュ

ここで紹介するマウスウォッシュは、効果の高い薬用のものを選定しました。どの製品もそれぞれに期待できる効果が違うので、詳しく説明します。あなたのお口トラブルに最も適した商品を探してみてください。

おすすめ1.ブレスラボ マウスウォッシュ

ブレスラボ マウスウォッシュは口臭予防のために開発された洗口液なので、口臭対策をメインで考えている方に最適。特徴はイオンの力で効果を発揮することと、口臭予防に効果のある薬用成分を2種類使用していること。口臭を別の香りでごまかすのではなく、原因物質を元から除去する設計です。

また、独自の清涼感持続システムを取り入れることで、長時間にわたり清涼感をキープさせることに成功。アルコール入りは爽快なダブルミント使用。ノンアルコールタイプはシトラスミントを使い、刺激が少ない作りになっています。

おすすめ2.薬用リステリン クールミント

ジョンソン・エンド・ジョンソンから発売されている、薬用リステリン クールミントはアルコール入りの製品で4つの有効成分を配合。「口臭」「歯垢の沈着」「歯肉炎」の3つを同時に予防します。

リステリン独自の有効成分を使用することで、世界でただひとつの浸透処方が可能に。速効殺菌できる効果があるので、使ってすぐに作用を実感できます。

低刺激タイプを希望する場合には、同じ効果がありながら刺激の少ない作りになっている薬用リステリン クールミントゼロを選びましょう。

おすすめ3.NONIOマウスウォッシュ

長時間殺菌システムを採用しているNONIOマウスウォッシュは、口臭に悩む方に向いている製品です。殺菌成分CPCが、口の隅々まで行き渡り口臭の原因菌を殺菌。さらに、CPCは菌の増殖を防ぐ効果もあるので、口臭の発生を長時間抑制することができます。

使い心地の違う3タイプがあるので、好みによって選んでください。アルコール入りはスッキリ爽やかな「クリアハーブミント香味」とフレッシュで爽快な「スプラッシュシトラスミント香味」の2種類。ノンアルコールタイプは低刺激で優しい「ライトハーブミント香味」があります。

おすすめ4.モンダミン プレミアムケア

アース製薬から発売されているモンダミンの中でも、史上最多の7つの効果を詰め込んだ商品がモンダミン プレミアムケアです。ゆすぐだけでたくさんの効果が期待できるので、同時にいくつかのお口のトラブルを抱えている方にイチ押し!

虫歯予防、歯肉炎予防、出血予防、口臭予防、歯垢付着予防、口内浄化、口内爽快と、お口の悩みの全てに応えることのできる製品なので、子供から大人まで様々な人に愛されています。

アルコール入り商品であり、プレミアムミントの香味でひんやり心地よい清涼感がある使い心地が特徴です。

おすすめ5.Ora2 ブレスファイン

Ora2で有名なサンスターから出ているマウスウォッシュがOra2 ブレスファイン。フレグランス発祥フレーバーで、使い始めから徐々にお口の香りが変化するのが最大の特徴。口臭に悩んでいたり、良い香りでオーラルケアをしたい人に最適な商品です。

刺激の少ないノンアルコールタイプなので、マウスウォッシュ初心者の方でも安心して使えます。

香りはシトラスとマリンの爽やかなフレーバーの「アクアティックシトラス」と、ローズとベリーの華やかなフレーバーの「フルーティーフローラル」の2種類です。

おすすめ6.diem ボタニカルマウスウォッシュ

diem ボタニカルマウスウォッシュはこだわりの材料で作られているマウスウォッシュです。オーガニックエキスを含む10種類以上の植物美容エキスを使用。植物の力で口内の潤いをサポートし、気になるネバつき、ぱさつき、口臭を予防します。

アルコール入り製品であり、メントールとエタノールを同時配合。爽快感と程よい刺激のバランスの良い仕上がりです。

活発な気持ちを誘う「ジンジャー」と幸せな気持ちを誘う「ローズ」の2種類があります。

おすすめ7.シシュテック

歯周病予防のためにマウスウォッシュを探している方に使ってほしいのが、シシュテック
です。歯周病予防専用のマウスウォッシュなので、高い効果が期待できるでしょう。抗炎症作用のあるアラントインや消臭サポート効果ある塩化セチルピリジニウムが配合されています。

シシュテックはアルコール入り商品ですが、子供でも使いやすいような優しい使い心地になっているのも特徴。さらに、歯を白くする効果も期待できます。

おすすめ8.ウエルテック コンクールF

ウエルテック コンクールFは水を入れたコップに数滴混ぜて使うタイプの洗口液です。高い殺菌力があり、虫歯予防、歯周病予防が行えます

ウエルテック コンクールFには、約12時間も効果が続くグルコン酸クロルヘキシジンを配合。忙しい人でも時間をかけずにオーラルケアを行うことができるでしょう。

また、濃縮タイプの製品なので、1本で360~700回分もの容量があり、一度購入したら、長く使い続けることができます。収納場所をとらないところもgood。アルコール入り商品で、後味すっきりのマイルドミント味です。

おすすめ9.ティースラボ ボタニカル マウスウォッシュ

口臭、黄ばみの原因を根こそぎクレンジングする効果があるのがティースラボ ボタニカル マウスウォッシュ。歯の色素沈着が気になってきた人に使ってほしい製品です。体への優しさを追求するブランド、ボタニカルから発売されています。

こだわっているのは、ホワイトニングと消臭、コーティング作用。優しさだけでは終わらない確かな品質を実感できるでしょう。

アルコール入りで、優しい香りのナチュラルミントフレーバー。香りが苦手な人でも使うことができるマウスウォッシュです。

おすすめ10.セラブレス オーラルリンス

世界113カ国で愛用されている本格派口臭予防ブランド、セラブレスから発売されているマウスウォッシュがセラブレス オーラルリンス。様々な商品がある中で、セラブレス オーラルリンスは簡単にオーラルケアを行えることをコンセプトに開発されました。

オーラルケアに時間をかけられない方でも使い続けることができ、ノンアルコール処方なので、刺激が苦手な方でも大丈夫。初めての口臭予防にも最適です。

携帯に便利な使い切りタイプのマウスウォッシュ5選

携帯に便利な使い切りタイプのマウスウォッシュ5選

外出先でお口のニオイが気になった時には使い切りタイプのマウスウォッシュが便利!ここでは携帯型のおすすめマウスウォッシュを紹介します。自宅用とは別のマウスウォッシュを使ってみるのも良いですよ。

携帯型おすすめ1.マウスウォッシュ ロングスピンスティック ハーブミント

1本1回分で携帯しやすいマウスウォッシュ ロングスピンスティック ハーブミントは箱のまま設置して取り出し口から1本ずつ出せるようになっています。洗面所などにおしゃれに設置して使うのもおすすめ。

ミントの香りで男性にも人気があります。キシリトール配合で、口臭予防効果が期待できるでしょう。1箱100本入りで、1本あたり10mlです。

携帯型おすすめ2.ブレスオンマウスウォッシュ

すっきりミント味で、携帯できるスティックタイプのマウスウォッシュである、ブレスオンマウスウォッシュは1箱250本入りです。初めて使う時にはお試し30個セットがおすすめです。

柔らかなミント味でお口をすっきりとさせる効果があり、キシリトール配合商品です。

携帯型おすすめ3.ゴッソトリノ

口臭、歯周病予防効果のある2種類の有効成分を配合してあり、10種類の植物由来成分が入っている贅沢な作りなのが特徴の、ゴッソトリノ

製薬会社が開発した、汚れが見える新感覚のマウスウォッシュと言われています。1箱30包入りで、口に含んで吐き出した時に、どれくらい汚れていたかを目で確かめることができる商品です。ピリピリ感の少ない使い心地に仕上がっています。

携帯型おすすめ4.マウスウォッシュ アラスカット ペパーミント味

携帯のしやすさと使いやすさに定評があるのがマウスウォッシュ アラスカット ペパーミント味で、開き口が狭くなっているのが特徴です。外出先で口に含む時に、こぼれにくいので、どんな場所でもすぐにオーラルケアが行えます。

ミクロデキストリン、キシリトールを配合。香味は爽やかなペパーミント味で、使い終わった後には口の中はさっぱり、口臭も除去できます。

携帯型おすすめ5.diem ボタニカルマウスウォッシュ スティックセット

携帯型でもフレーバーにこだわりたい!そんな方に向いてるのがdiem ボタニカルマウスウォッシュ スティックセットです。ジンジャーアロマ・ミント、ローズアロマ・ミント、ライムベルガモットアロマ・ミントの3種類の香味を楽しむことができます。

セット販売になっているので、その時の気分に合わせてマウスウォッシュを選ぶ楽しさも味わえるでしょう。口臭予防、ホワイトニング、歯周病・虫歯予防などの効果が期待できます。

マウスウォッシュの選び方

マウスウォッシュの選び方

マウスウォッシュは非常にたくさんの種類があるので、選び方を知っておくことが重要。また、目的だけでなく使い心地を重視して選ぶなど、選ぶ時の指標になるものも人によって様々です。

どういった点を重視して選ぶかを考えてから、マウスウォッシュ選びをすると迷うことなく、希望するものが選べるでしょう。ここでは、マウスウォッシュを選ぶ時の基準となる項目について説明します。

目的・効果で選ぶ

マウスウォッシュを使う時の目的が、歯周病予防をしたい、ホワイトニングもしたい、など明確な目的がある時には、目的とする効果を最大に生かした商品を選びましょう。たくさんの効果がある商品よりも、目的の事柄だけに特化した商品を選ぶという選択肢もあります。

お口のトラブルをいくつも抱えている場合には、複合的な効果のあるマウスウォッシュを選ぶと1種類のマウスウォッシュでいくつものトラブルに対応することができます。

刺激性で選ぶ

マウスウォッシュの選び方

マウスウォッシュを使った時のぴりぴり感は人によって爽快感と感じることもあれば、不快な刺激と感じることもあります。また、含まれているアルコール濃度によっても刺激の強さが変わってくるので、自分が快適だと感じる濃度のものを選ぶのがおすすめ。

強めの爽快感が欲しいならアルコール入り、刺激が苦手だったり、子供の使うならアルコールなしが適しているでしょう。

味や香りで選ぶ

マウスウォッシュは口に直接含んで使うものなので、味や香りの影響を強く受けます。どれだけ効果が優れていても味や香りが好みでなければ使い続けるのに苦痛を感じてしまうことに…

そのため、自分が好きだと思える味や香りを重視して選べば、楽しみながらオーラルケアを行えるというメリットがあります。香りが長く続くものを使えば、長時間好きな香りを感じながら過ごすことができるでしょう。

マウスウォッシュの効果的な使用方法

マウスウォッシュの効果的な使用方法

マウスウォッシュはいつでも使うことができますが、効果を生かすために正しい使用方法を知っておくことが重要。基本的な使い方について詳しく説明します。

朝晩の歯磨きに合わせて使うのが基本

オーラルケアの基本は歯磨きとマウスウォッシュです。どちらかだけでは不十分なので、朝と晩の歯磨きの時にマウスウォッシュを合わせて使いましょう。

また、マウスウォッシュの中でも、洗口液タイプは歯磨きをして食物残渣や歯の表面の汚れを取り除いた後に使います。歯磨きの前に使うと、汚れが落ち切れていないので、洗口液の効果が半減してしまいます

マウスウォッシュのもうひとつのタイプである液体歯磨きタイプは、歯磨き粉と同じ効果があるので、歯磨き前に使い、その後ブラッシングをしましょう。

詳しい用法は商品ごとに違うので、パッケージを参照してください。

食後に歯磨きができない時のケアにも

マウスウォッシュの効果的な使用方法

外出先で食事をした時にもマウスウォッシュが活躍します。食後に歯磨きがしたいけれど時間がなくてできない、歯磨きをする場所がないという時には、マウスウォッシュを使って、口の中を清潔にしておきましょう。

ブラッシングをすることはできなくても、口の中をマウスウォッシュですすげば食べカスの除去ができます。また、口内を清潔に保つことができれば、さっぱりするだけでなく口臭予防効果もあります。

口全体を洗うよう意識してすすぐ

マウスウォッシュを使う時には、口に含んで吐き出すだけでは、せっかくのマウスウォッシュの良さが生かしきれません。マウスウォッシュを口に含んだら、必ず口全体に行き渡るようにしてください。

口全体を洗うように意識してしっかりとすすげば、口の中すべてにマウスウォッシュの効果を届けることができるでしょう。

使用後は水で口をすすがない

マウスウォッシュの効果的な使用方法

マウスウォッシュを使った後に、口を水ですすいでしまう人がいますが、水で口をすすぐとマウスウォッシュの有効成分がなくなってしまいます。せっかくのマウスウォッシュの成分を口の中に止めたいのであれば、使用後は水ですすがずにそのままにしておきましょう。

しかし、マウスウォッシュを使って強い違和感などを感じた場合には、水ですすいでも構いません。

マウスウォッシュの注意点

マウスウォッシュの注意点

マウスウォッシュは手軽に使うことができますが、使い方を間違えると体に害を及ぼしてしまうことがあります。必ず、注意事項を守って使うようにしてください。ここでは守ってもらいたい注意点をあげます。

用法・用量はしっかり守ろう

マウスウォッシュは商品によって適切な使用量が異なってきます。そのまま口に含めるものもあれば、希釈して使うタイプのものもあります。濃度を間違えると、体に問題が起きることがあるので、使用前に用法・用量を確認しておきましょう

また、1回の使用量が定められているものもあるので、できるだけ決められた量を測って使うようにしてください。

子どもも使うならノンアルコールタイプを

マウスウォッシュの注意点

マウスウォッシュを使ってオーラルケアが必要なのは大人だけではありません。子供の時からしっかりとオーラルケアをしておけば、お口の健康を保つことができるでしょう。

しかし、子供が使う時には大人以上に商品選びを慎重に行う必要があります。特に、アルコールの刺激は子供には強過ぎるので、子供がマウスウォッシュを使う時には、ノンアルコールタイプを選択してください

刺激が強く口内が炎症することも

マウスウォッシュの種類によっては強い刺激を与えるものがあるので、体質によっては炎症を起こす危険があります。敏感肌の方や、刺激に弱い方は、できるだけ刺激が少なくなっている商品を選んだほうが安心

口内にすでに炎症が起きているような場合には、炎症が治まってからマウスウォッシュを使うようにしましょう。

まとめ:マウスウォッシュで口臭ケアしよう!

マウスウォッシュは歯磨きと違って使ったことがある人と未経験の人に分かれる商品です。歯磨きだけでオーラルケアを終わらせている方は、口の中に細菌や食べカスが残っている可能性も。

口臭の原因となる細菌や食べカスを取り除くためにも、マウスウォッシュを使ってみましょう。歯磨きよりも短時間で行え、外出先でもマウスウォッシュはとても便利です。ここでおすすめしたマウスウォッシュの選び方を参考にして、あなたにピッタリのマウスウォッシュを選んでくださいね。